【出産準備】出産前・入院前に準備しておきたいことリスト

出産・育児に必要なのは、物だけではありません。

しなければいけないことも沢山あるので、ママとパパの余裕のある時にしっかりと準備しておきましょう。

 

この記事では、妊娠中に早めに準備しておきたいことをまとめました。



 

入院時に必要な物はバッグに詰めて、いつでも家を出られるように

妊娠後期に入ったら、入院時に必要なものはバッグに詰めておきましょう。

準備をしておくだけで、気持ちに余裕ができ、ゆったりと陣痛が来るのを待つことができます。

【出産準備リスト】入院準備グッズ編/マタニティグッズ

 

妊婦さんの中には、出産の前触れがはっきりと出ない人もいます。

出産予定日も、あくまでも目安で、その日に生まれるとは限りません。

妊娠37週~42週の出産を正期産といい、正常の範囲内です。

 

サインがなくても、いつでも出産に臨めるように、充分に睡眠をとって、お風呂に入り、身体を清潔にしておきましょう。

 

お腹の張りや痛みが治まらなかったり、出血をしたり、破水したりしたら、すぐに医師に連絡します。

 

 

入院時に必要な書類は書いておく

妊娠後期になると、入院申込書や身元引受書などの書類を、入院前に病院からもらいます。

いざ陣痛がくると、書類を書いている余裕はないので、必要な書類は早めに書いて、入院準備カバンに詰めておきましょう。

 

 

赤ちゃんの服を水通ししておく

赤ちゃんを迎える準備として、服を水通ししておきましょう。

赤ちゃんが生まれてからは睡眠時間をいかに確保するかの勝負になってくるので、

生まれる前に行っておくと良いと思います。

また、産後6~8週間の間、ママはなるべく横になって、体力を回復させる必要があるので、出産前にできることはしておきたいものです。

 

肌着やセレモニードレスは入退院時から使うので、入院準備グッズの中に入れておいても良いかもしれません。

【出産・育児準備】ベビーウェア編/マタニティグッズ/赤ちゃんに必要な洋服一覧

 

赤ちゃん服の素材は吸湿性と吸汗性に優れた綿が一番です。

季節に応じて変えましょう。

 

赤ちゃんが来ても大丈夫な部屋を作る

赤ちゃんが来てもケガをしない部屋、清潔な部屋を作りましょう。

ジョイントマットを敷いたり、ベビータンスを購入する方もいます。

お部屋の模様替えも、かなりの労力がいるので、

ママが安定期に入って、少し落ち着いている時期に行うのが良いでしょう。

 

【出産・育児グッズ】お部屋グッズ編/マタニティグッズ/赤ちゃんのいる暮らし

 

成長段階に応じて必要なものは変わっていきます。

赤ちゃんが自分で寝返りをできるようになってからは、特に安全面に注意が必要です。

 

赤ちゃんの寝具は

赤ちゃんの寝具は、敷き布団は軽く、硬さのあるものを選びます。

吸湿性のある綿素材が良いでしょう。

掛け布団は軽くて保湿性のあるものを。

シーツやカバー類は綿100%。

毛布やタオルケットも綿素材なら洗濯ができて衛生的です。

防水シーツや汗取りパッドなどは、あると便利です。

【出産・育児準備】布団&ベビーベッド/赤ちゃんの部屋/マタニティグッズ

 

チャイルドシートの準備はお早めに

チャイルドシートはとても重たいので、設置はパパにお願いすることになるかと思います。

少しでもパパのお手伝いができるように、お腹が大きくなる前にチャイルドシートを選んでおくとスムーズです。

 

チャイルドシートは十数kgあるものもあるので、絶対にママ一人で無理して持たないでください。




さいごに

はじめてママ・パパになる人は、何をしたら良いか、全てが手探りの状態だと思います。

沢山勉強をして、でも神経質になりすぎることなく、

ストレスを溜めず、出産・育児ライフを楽しんでいきたいですね。

 

ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です