ミニマリズムって気持ちいい!手放して人生を豊かに。ミニマリストになるには

 

楽に生きるために、ミニマリズムの考えに一度は触れておきたいもの。

ミニマリストとは、最小限主義者のことです。
できるだけ少ないモノで生活をし、お気に入りのモノにだけ囲まれて生活をしています。

今回は、ミニマリストのメリット・デメリットをご紹介します。

1.ミニマリストになるメリット

①部屋に清潔感が出る

モノが減ると、部屋は広くて、よく光が差し込む空間になります。
実際に掃除は楽になりますが、例え掃除をしなかったとしても、
モノで溢れかえっている部屋よりはキレイに見えます。

シンプルな空間には、おのずと清潔感が生まれます。

 

②掃除がラク

掃除をする時、「モノをどかしてその部分を掃除する」ということをしなくて良いので、手間を省くことができます。

また、ホコリはモノに吸着する性質を持っています。

ホコリがくっつけるような場所をなくしてしまいましょう。

 

③探し物が減る

モノをなくすことがなくなるので、探しモノをする時間を減らすことができます。

人が1日で、探し物に費やす時間は平均15分。

この空いた15分を有効活用することで、新しいことに挑戦する時間もできます。

 

④お金が増える

モノが少ないと、

「持っているモノをまた買っちゃった」
「似た系統の服買ってしまった」

ということがなくなるので無駄使いがなくなります。

ミニマリストの持ち物は全てがお気に入り。
常に少数精鋭なので、モノを買う基準が高くなり、購買意欲も低くなります。

また、断捨離時に手放すモノをリサイクルショップやメルカリ等で売ると、お金になります。

 

⑤お金・仕事に対する考え方が寛容的になる

多くのミニマリストは、生活費が安いです。

私も月5万で生活できる月があります。

我慢して質素な暮らしを送っているのではなく、
ムダが嫌いなのでこういう生活になります。

仮に月8万あれば生活できるな、と思えば、アルバイトで充分。

フルタイムで好きでもない仕事をやる必要はありません

と、考えると、週に3~4日、アルバイトをして、空いた時間を自分の趣味にあてたり、自己投資の時間にあてることができます。

お金がない!

今の仕事辞められない!

なんて状況にはならず、気持ちをゆったりと持つことができます。

 

⑥一つのモノに対して使えるお金が増え、上質で豊かな暮らしに

無駄使いがなくなり、「安物買いの銭失い」なんて言葉とは無縁に。

少数精鋭で自分の好きなモノを追求することができるので、

次第に品定めの目も良くなり、上質な暮らしになります。

2.何を捨てる?

①1年以上使っていないモノ

存在すら忘れていた長らく使っていないモノが押し入れから出てきたりしたら、心置きなくその場でごみ箱にポイしましょう。

 

 

②いつか使うかもしれないと考えているモノ

いつか使えるかな~と思ってなんとなく取っているモノって、結局使わないです。

代表格空き箱・空きビン。

使う機会はないと考えて、捨ててしまいましょう。

不揃いな箱とかビンで収納しても見栄えはよくないので、

モデルルームを目指すなら使い道はないです。

また、処分に困るのが参考書類・・・・。
仕事に関するモノだったら捨てるに捨てれませんよね。
昼間私は医療系の仕事をしていますが、丸3年開かなかった参考書は処分しました。

 

 

③痩せたら着ようと思っている服

「痩せたら着よう」と思って何年も着ていない服はありませんか?

ライザップにでも行って短期で痩せる予定があるのであれば話は別ですが、短期で痩せることなんてありません。
捨てましょう。

 

④もったいないから捨てれないモノ

例えば、Bluetoothイヤホンを買いました。
もともと使っていたイヤホンは勿体ないので引き出しで眠っています。

となった時、なかなか難しいですが、もったいないですが、
思い切って捨ててしまいましょう。

あとで「あ~とっておけば良かった」とはならないことが多いです。

新しい性能のモノを手に入れてお役御免になったモノたち、
ありがとう、さようなら。

 

⑤人からもらったけど使っていないモノ

人からの貰って手放すのは心苦しいというモノ。

あげた人も、あなたを悩ませることになるとは思っていないはず。
好きにして良いと思います。

 

⑥人に振り回される時間

急な予定を入れてくる人、
約束時間を守らない人、
会っても楽しいと思えない人

こんな人たちとは、会わなくなっても痛手ではないので、一線置いた関わりをすると、
自分の時間が確保でき、尚且つ関係も全く切ってしまうことはなく良好に進みます。

深入りすると危険。
あなたの人生の貴重な時間が奪われてしまいます。

 

3.ミニマリストのデメリット

①災害時の備えがないと弱い

食料品や、日用品のストックをしているミニマリストは少ない印象。

備えをしている場合は、探しモノの時間が少ない分、ミニマリストが有利ですが、備えがないと非力です。

 

 

②ミニマリスト病に注意

 

スッキリとした部屋になり、モノが減っても、
「まだ捨てるモノないかな」
「これ売れるかな」
と延々と探し続けるのが「ミニマリスト病」

モノへの執着から解放されて、豊かな暮らしを手に入れるのが目的なのに、これではモノへの執着が増しています。

あれ、自分、ミニマリスト病かも!と思ったら、

自分がなぜミニマリズムの考えに魅かれたのかを思い出し、
原点から考えてみましょう。

 

まとめ

ミニマリズムは、肩の力を抜いて「ラクに生きる」のに、とっても有効で、私も大好きな考えですが、

本質を理解していないと変な誤解に繋がったり、「人からもらったモノも持ちたくない」となると、対人関係にも支障がでてきます。

 

ミニマリストに興味を持っている方は、ぜひ、いろんなミニマリストの考えに触れてみてください。

全くモノを持たないミニマリストもいれば、

そこそこ量は多いけど、自分の好きなモノしか持っていないという、ゆるミニマリストもいます。

色んなミニマリストの考えに触れ、自分で考えの合う人を選び、参考にしていくのが

ミニマリスト、ラクな暮らしの入り口だと思います。

拝読ありがとうございました!

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