【ムリなく節約!】マタニティグッズ、育児グッズはどうやって節約する?プレママのお金の話

出産・育児にはたくさんのお金がかかります。

可愛い赤ちゃんのために、最高のものを揃えたいと思いますが、

よほど裕福な家でない限り、一つ一つ最高のものにしていては破産します。

 

では、どのようにして節約していけば良いのでしょうか。

 

知人にもらう

子どものいる人と、普段から関係作りをしておくことが大切です。

ベビーカーやチャイルドシートなどの大きいものは、買う時の金額も大きいですが、

処分にも困るもの。

もう必要ないと思っている人がいれば、貰うことでお互いに助かります。

 

もらい物なので掃除や消毒の手間がかかるのが難点です。

 

 

先輩ママの話をよく聞く

同年代の先輩ママが近くにいれば、沢山話を聞いてください。

「あれは絶対いる」

「あれは意外と必要なかった」

など、ネットや雑誌に書いているよりもリアルな話を聞くことができます。

意外と要らないものが分かれば、準備はせず、必要になってから買うことで、ムダな出費を減らすことができます。

 

プレゼント企画を利用する

プレママ向けに、たくさんのプレゼント企画が準備されています。

全員プレゼントのものも多く、オムツの試供品や、母子手帳ケースなど、

もらって嬉しいものが多いので、積極的に応募すると節約になります。

ただ、のちのち保険の勧誘や、その他の勧誘が面倒そうなものは避けていたほうがストレスにならないかもしれません。

 

私は「カラダノート 」で、母子手帳ケースをもらいました。

その後、メールが届くようになりましたが、メールならスルーできるので困っていません。

 

 

自分たちのライフスタイルに合ったものを選ぶ

最高級のものを求めると際限がありません。

なんでも、持っていると安心です。

しかし、いざ育児が始まった時に、「あ、やっぱり要らなかった」

となってはもったいないですよね。

また、例えばチャイルドシート一つにしても、自分たちの生活に合った必要な機能は何か?

よく吟味して購入するようにしましょう。

 

レンタルも活用

ベビーベッドやベビーカーなどの大きいものは、レンタルする人も多いようです。

その時しか使わないのに、金額も高いし、処分にも困るくらい大きいですもんね。



 

妊娠中から、自分たちに必要なものを、その都度買うようにしていったほうが、経済的です。

妊娠後期になると、体力もなくなり、長時間の買い物が難しいので、早めに準備していたほうが良いですが、

焦る必要はありません。

買い物に回れなくなっても、ネットで何でも揃います。

パパや周囲の人にも協力をお願いしましょう。

 

 

代用できるものは代用する

なんでも専用のものを購入すると、お金がかかりすぎますし、収納スペースにも困ります。

 

代用できるものは代用することで、お財布に優しく、ものの管理もラクになりストレスが減ります。

 

代用できるものの例として、

マタニティウェア→・ゴムの緩いスカート

 

・ワンピース

沐浴→・専用カバーを用いる

 

・洗面台で沐浴する

 

・衣装ケースを使う

乳頭マッサージ、会陰マッサージ用の植物性オイル→食用オリーブオイル

 

オイルに関しては、身体に直接使うものなので、良質なものにしたいという方が多いのではないかと思います。

【送料無料!】カレンデュラオイル 妊婦さんと赤ちゃんのスキンケアに

価格:4,798円
(2020/9/14 10:23時点)
感想(92件)

 カレンデュラオイルは乳頭マッサージ、会陰マッサージの両方に使える他、

赤ちゃんの保湿にも用いることができるので3役こなします。

多用できるものは値段が多少高くても、持っておくと節約になります。

 

バスタオルは有能!

バスタオルで代用できるものがものすごく沢山あります。

・おくるみ

・ベビーカー用カバー

・授乳ケープ

・抱っこ紐ケープ

・おむつ変えシート

・夏用の掛け布団(タオルケット)

・敷き布団用シーツ

・ベッドバンパー

 

もちろん、普通にタオルとしての機能もあるので沐浴の時は大活躍です。

すぐに洗濯ができて、清潔に保つことができますし、

これらの育児グッズを一つ一つ購入するより、かなり経済的です。

 

このように、代用できるものは代用することで、節約することができます。

 

 

さいごに

可愛い我が子のため、何でも揃えてあげたくなりますが、

これからは教育資金も貯めていきたいところです。

頭をフル回転して節約できるところは節約し、お金を子どもに残したいですね。

また、節約できたお金を、ママやパパの育児ストレスを減らすために使うと、赤ちゃんも安心して生活できると思います。

 

今しかできない育児ライフを楽しんでいきましょう。

 

ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です