人付き合いにもミニマリズムを。人間関係に疲れてストレスがたまったら

人付き合いで、気を遣い過ぎて疲れることはありませんか?

 

今回は、「人生で不必要なもの」についてまとめました。

「ミニマリスト」と聞くと、必要最小限の物で暮らしており、無駄が無いことを好む人々のことを想像しますが、不必要なものはなにも「物」だけではありません。

 

要らないものを捨てて、身軽に生きていきましょう!

 

人間関係において要らないもの6個

①人の目を気にする行為

「あの人私のことを嫌っている気がする・・・・」

「○○があなたのこと悪く言ってたよ」

「もっとこうしないと嫌われるよ」

人の目・・・・若ければ若いほど気になっちゃいますよね。

でも本当に要らないことです。

 

今の狭いコミュニティの中で、例えばあなたが浮いてしまっていたとしても、処変わればあなたの感性ほうが重宝されるかもしれない。

 

「浮いている」「空気が読めない」なんて言葉は、多数決の「多」側にいる人たちが勝手に言ってることですから、言わせておけばいいんです。

私のおばあちゃんがよく、

普通の人なんてつまらないよ

 

と言っていました。

子どもの頃は意味が分かりませんでしたが、今はこの言葉に救われています。

 

 

②見栄

見栄はあなたの成長を妨げます。

仕事で何かわからないことがあったとして、知っているフリをすればその場は乗り切ることができるかもしれませんが、学びの機会を逃しています。

人と自分を比べるから見栄が生まれるのでは?

貪欲に人から知識を吸収していきましょう。

 

 

③気を遣っての残業

あ~先輩が残ってるから帰りづらいな・・・・

あんまり早く帰ると他の人に悪く言われるんじゃないか

なんて時代はとっくに終わってます。

あなたが定時で帰れるのは、与えられた仕事を要領よく行えるからで、仕事時間内は一生懸命頑張ったからです。

残業をしている人が要領が悪いというわけではなく、その人たちは自分がしたい仕事を、プラスαでやっているのかも。

 

だから「残業」自体に反対なのではなく、自分を向上させる目的ではない残業=他者に気を遣っての残業は本当にいりません。

 

 

④悪口に付き合っている時間

愚痴をこぼすとスッキリするという人もいますが、

それがただ、自分の利益のための愚痴なら、話した分人からの信用を失います。

人間悲しいもので、共通の敵ができれば団結力が強くなります。

 

だから特に女性なんかは集まると誰かの愚痴に花を咲かせるんでしょうね。見せかけの団結力を築く時間は不必要です。

 

「話に参加しないと自分がなんか言われるかも・・・・」と考えることも実は無駄。

 

①に戻りますが、あなたの人生です。好きなように生きましょう。

 

 

⑤~すべき思考

「自分で決めたことだから最後まですべきでしょ」

「新人なんだから掃除は率先してやるべきでしょ」

息苦しいですね。゜゜(´□`。)°゜。

 

その考えはあなたにとって重要ですか?

 

自分の「○○するべき」はあなたにとっての常識だから、ついつい人にもその行動を期待してしまいます。

 

その期待が裏切られたとき、あなたは苛立ったり、相手に怒りをぶつけたりします。

まさに自分で自分の首を絞めてる状態です。

「○○するべき」という考えを捨てたら、自分にも他人にも優しくなれます。

 

みんな適当でいいじゃない

 

 

 

⑥空気を読む

人と馴染むために、

「空気読まなきゃ」

「ここでこんなこと言ったら場違いって思われるかも・・・・」

なんて考えなくていいです!!

 

「あいつ空気読めないよね」

こんなこと言う人からは逃げましょう。

【あなたを不幸にする人間関係】距離を置いたほうが良い人ってこんな人!

 

空気を読むため、人に好かれるために自分を殺さないでください。

仕事柄、うつ病の方と接する機会が多いのですが、
いい人過ぎるくらいいい人ばっかりです。

人に振り回されて生きるのはすごく生き辛いだろうなと思います。

 

人間関係で疲れた人が読むべき本。臨床心理士玉川真里さんの著書「いい人病」紹介。

 

一緒にラクに生きていく方法を探していきましょう
鬱々と・・・凹んだ時の立ち直り方

ご拝読ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です