【めんどくさい人間関係】こじれてしまった、ぎこちない関係の修復方法

人間関係で悩んだことがない人はいないと思います。

 

家族、友達、恋人、同僚、上司など、関係性は違えど私たちは沢山の人間関係を作って生きていかなければいけません。

人間関係は、いつでも良好であるとは限りません。

一度関係がこじれてしまった場合、どのようにして関係を修復すれば良いのでしょう。

また、どのようにして気にしないようにすれば良いのでしょう。

 

こじれた関係の修復方法

関係が壊れてしまったら、並大抵の努力では修復は不可能です。

その人が今後の人生でも自分にとって重要となるのが間違いない人物であれば、

改善するために努力をするのは良いですが、

そうでなければ労力とリターンが見合わないことになるので、

壊れても影響がない人間関係が壊れた場合は、割り切りましょう。

 

壊れたのではなく、「なんとなくぎこちなさを感じる」くらいの、

こじれている状態であれば、以下の3つがおすすめです。

ハードルは高いです。

 

何かあったのか直接聞いてみる

ぎこちなくなっている原因を、直接聞いてみましょう。

「わたし何かしたかな」

「最近なんか、変な感じしない?」

「最近元気なくない?」

など、相手に質問を投げかけます。

 

相手は別のことで悩んでいて、単に元気ななかっただけかもしれません。

ぎこちなさを感じていたのは自分だけかもしれません。

疑念が晴れれば、それに越したことはありません。

 

もしも原因が自分にあったのであれば、その場で謝れば、それ以上にこじれていくことはありません。

【HSP:繊細過ぎる方へ】人から言われたことが気にならなくなる方法

 

 

相手のことを知る

そんなに相手のことを知らない状態で関係がこじれてしまった時。

職場ではよくあることですね。

同僚や上司と、何気ないことで、ぎこちなくなってしまった時は、

思い切って食事に行ってみましょう。

 

ぎこちなさを感じるということは、少し苦手意識が芽生えた時ですから、

苦手な相手との食事は億劫に感じるかもしれません。

しかし、もし相手を知るきっかけになれば、

その後顔を合わせる時に、気分が沈んだり気持ちがざわついたりすることがなくなります。

 

相手が上司であれば、何か相談に乗ってもらうという体で食事に誘うのが良いかもしれません。



一定期間、距離を置いてみる

これが一番ハードルは低いですが、距離を置ける環境か否かで、できるかどうか異なります。

 

もしも、距離を置くことができるのであれば、

思い切って話さない期間を作ってみましょう。

少なくとも1か月は必要です。

 

面と向かって話すことが億劫に感じるくらい関係がこじれた相手の時に有効です。

 

注意
相手が恋人であれば、距離を置くのはおすすめしません。恋人であれば、じっくりと話し合う時間を作りましょう。

 

相手が恋人である場合、距離を置くとそのまま破局に繋がることが多いです。

どうしても別れたくない相手の時は、相手から「距離を置こう」と言われても、

しっかりと話し合う時間を取るようにしましょう。

これもケースバイケースではありますが・・・。

 

 

こじれた関係を割り切る方法

全ての人間関係を円滑にしたり、全ての人に好かれるのは不可能です。

 

自分の首を絞めるような価値観を持っていると、苦しいですよね。

 

自分を苦しめる考えチェックシート

 

自分を苦しめる人の特徴一覧はこちらです↓

☑ 自分のことを嫌う人が気になる

 

☑ 全ての人と上手くやっていきたい

 

☑ 誰からも悪口を言われたくない

 

☑ 共感能力が高い

 

☑ 感受性が豊か

 

☑ 自分さえ我慢すれば丸く収まると考えている

 

☑ 悪口を言わない人がかっこいいと考えている

 

人間関係で苦しんでいる人は、優しすぎる方が多いです。

自分が繊細な性格だなと思ったら、ぜひ下記の記事をご覧ください。

【HSP:繊細過ぎる方へ】人から言われたことが気にならなくなる方法

 

悪口を言わない人がかっこよく見えるのは、

本人がストレスや不満を溜め込んでいないからです。

彼らはコミュニケーション能力が高く、不満を、相手の傷つかない方法で伝えることができています。

 

自分の中にひたすらストレスを抱えている人は、

たとえ愚痴になったとしても吐き出してください。

 

相手に上手に何かを伝えたい時は、アサーションスキルを身に着けておくと便利です。

【上手なコミュニケーション】相手も自分の尊重するアサーションスキルについて

 

 

人間関係も取捨選択する

全ての人に好かれたいと思ったら、自分を苦しめるという話をしましたが、

気にしないようにするにはどうしたら良いのでしょう。

 

それは、思い切って人間関係の取捨選択をすることです。

優しい人が人間関係で悩みを抱えることが多いので、

 

人を取捨選択!?そんな冷たいことできない・・・

 

と考える人もいるかもしれませんが、

悩みの少ない人は無意識のうちにでも取捨選択をしているのです。

【あなたを不幸にする人間関係】距離を置いたほうが良い人ってこんな人!

 

自分の気持ちを大切にしましょう。

人間関係にもミニマリズムの考えを持つことをおすすめしています。

人付き合いにもミニマリズムを。人間関係に疲れてストレスがたまったら

 

 

こじれた人間関係で、気分が沈む時は

自分自身の気分をリセットすることで、

人間関係の修復を図ることもできます。

 

ストレスを溜めないようにしておくことが大切です。

【うつになる前に】おすすめのストレス発散方法20個

 

ストレスを溜めて、元気がない状態でいると、

相手からも「ぎこちなさ」を感じ取られてしまったり、

「避けている」と勘違いされることがありますので、

 

自分自身が元気でいることは大切です。

 

最後に

人間関係をめんどうだと感じる人は多いと思います。

私もその一人です。

しかし、生きていく上では絶対に必要なことなので、

自分の考え方を見つめ直したり、コミュニケーションスキルを身に着けておいたりすると、

自分の人生がもっとラクになるかなと思います。

 

最後までこの記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

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