【うつになる前に】おすすめのストレス発散方法20個

人はたくさんの、「人との関わり合い」の中で生きています。

仕事、家庭、恋愛、全てが上手くいっていても、気づかぬうちにストレスは溜まっています。

ストレスはホコリのように、結構溜まって、目に見えるようになってから気づくもの。こまめに掃除をすることが大切です。

このページでは、心の掃除=ストレス発散の方法をご紹介します。

さぁ 心の大掃除!!

 

 

 

静的活動

①本を読む

本を読むことで、新しい考えを自分の中に取り入れることができます。

小説を読み、主人公に感情移入している時間は、辛いことを忘れらるのではないでしょうか。

自己啓発系の本は、自分の視野を大きく広げてくれます。

 

また、本を1冊読み終える集中力をつけることで、

自分の注意力をコントロールでき、好きなことに意識を向けることができるようになります。

 

 

優し過ぎて悩んでいる方には、臨床心理士の玉川真里先生の本をおすすめします。

私自身がとても悩んでいる時に助けてくれた本でした。

人間関係で疲れた人が読むべき本。臨床心理士玉川真里さんの著書「いい人病」紹介。

 

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②寝る

寝ている時間は現実逃避をすることができます。

夢にまでストレスの原因である事柄が出てきたら、それはあなたがもう限界である証拠です。

他のストレス発散法か、病院の受診を視野に入れましょう。

 

 

③塗り絵をする

塗り絵は精神科の治療でもよく用いられています。

心が疲れて、活動性が下がっている状態でも、比較的取り組みやすいです。

真っ白な紙に「何か描いて」と言われるよりも、塗り絵には枠組みがあることで、スッと行うことができます。

ストレスが軽度であれば集中もしやすく、自分の世界に入り込むことができます。

自分自身を向き合う時間を作るという意味では、塗り絵をはじめ、芸術と触れ合うのはおすすめです。

 

 

④瞑想をする

朝と晩に10分ずつ瞑想をします。

瞑想中は頭の中を空っぽに。

空になった頭の中を、自分の好きなことだけ考えて埋め尽くします。

嫌な人の顔が浮かんでも無視無視。

あなたの好きな世界にその人は必要ありません。

 

 

⑤その他の静的な活動

アロマをたく、好きな音楽を聴く、美味しいものを食べる、キャンドルをつける 等

【モーニングルーティン】メンタルが強くなる朝の過ごし方。ズボラでもできる理想的な朝を迎えて幸せな一日に

 

 

動的活動

①カラオケに行く

人数は問いません。

「大声を出しても怒られない」ということが保証された安全・安心な環境で、自分を表現することに意味があります。

単純にすっきりするよね

 

 

②散歩

景色を楽しむことを目的に、何も考えずに歩いてみてください。

運動で血液の巡りを良くすることで、新しい考えが浮かびます。

朝から20分の有酸素運動をすると、セロトニン(幸せホルモン)が出てくるのだとか。

 

 

③自分にお金をかける

ジムに行ったり美容院に行ったり、好きな服を買ったりして「自分メンテナンス」をして気分転換をしましょう。

でもこれはほどほどに。

元々浪費傾向にある人がこのストレス発散方法をとることはおすすめしません。

お金の不安は、さらに大きなストレスを引き寄せます。

 

④掃除をする

やらなければいけないことが目の前に山積みになった時、

人はすごい疲れを感じます。

掃除をしてみて、目の前を綺麗にしてみてください。

物をできるだけ少なくしておくと、思考もクリアになりますので、

掃除と共に不用品を捨ててしまうことをおすすめします。

 

⑤その他の動的活動

ストレッチをする、筋トレをする、ライブに行く、習い事を始める、旅行をする 等

 

 

一番おすすめ!人と関わる活動

 

①話す

何でも話せる人はいますか?相手に気を遣わずに、とりあえず悩みを打ち明けてみてください。相談された相手も、嬉しく思うものです。

もしも相談した相手から、軽く受け流されたとしても、

あ、人からしたらそれくらいのことなんだ。

よし、他の人に相談しよう

と、次のステップに進むことができます。

もしも相談する相手がいなければ、SNSに悩みを書き込んだり、Yahoo!知恵袋で質問したりしても良いかも。

 

②食事をする

人を一緒に美味しいものを食べて、プチ贅沢をしましょう。

おしゃれなカフェはストレス発散のためにあると思います。

 

 

③お酒を飲む

ストレスが溜まっている時に、一人での晩酌はダメ。

お酒を飲んで忘れることはできますが、一時的なものです。人を一緒に飲んで、悩みを聞いてもらいながらの方が気分が晴れます。

注意
一人だとついつい飲み過ぎてしまったり、お酒に依存的になったりします。うつを避けてアルコール依存になるようなことは避けましょう。

 

ストレスが軽い状態だと、一人になる時間を積極的に増やす。

 

高ストレス状態では好きな人と過ごす時間を増やす。

 

人間関係で感じる軽いストレスは、一人になる時間をとり、一息つくことで軽減されることも多いです。

しかし、ストレスが積み重なり、誰とも会いたくなくなった時、一人でいても考えは悪いほう、悪いほうへと進んでいきます。

無理矢理にでも自分を奮い立たせて、好きな人と会う時間を増やすほうが良いです。

 

自分がうつ病かな?と思ったら

「私はうつ病かもしてない」と感じている方へ

 

結論から言いますと、早く受診をしてください。

「精神科受診」と聞くと、すごくハードルが高くて尻込みしてしまいますよね。

でも、精神疾患もガンと同じです。早くに治療を始めたほうが、予後が良いです。重症化して、人に勧められてから受診する人が多いですが、頑張りすぎですよ。

そこまで頑張らなくても、自分がきついと思ったら、フラッと立ち寄ったら良いんです。

悩んで悩んで悩んで悩んで・・・・苦しすぎるでしょう?

一歩踏み出せば、今の状況からは必ず変わりますから。

私自身精神科の受診を考えたことがありますが、「私よりもっと辛い人がいるのに、受診なんて・・・」「まだもう少し頑張れるかもしれない」と考えてなかなか予約を取ることができませんでした。いざ電話をしても、評判の良い精神科は予約でいっぱいで、自分の行きたい時に行くことも難しいです。

少しでも体調に変化があったら、その場で受診を決めて電話をすることをおすすめします。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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