【25歳で貯金530万】年収300万でも実践できるムリのない節約術

節約、貯金は、いつでも興味の魅かれるテーマではないでしょうか。

 

お金の心配がいらない暮らしを、誰もが求めていると思います。

はじめに

自己紹介をします。

25歳女性。手取り年収は290万ちょっと。

社会人歴は4年と2ヵ月。あいだに転職をはさみ、2ヵ月は無収入。

23歳の時に132万の第二種奨学金を全額繰り上げ返済。

現在の貯金は527万。

旦那と2人暮らしをしている妊婦です。

 

社会人になりたての時、ガス代をケチって水風呂に入るような無理な節約をしていた時期もありました。

↓この時の光熱費は月4000円でした。

貧困女子の節約生活。光熱費を下げるには

しかし、無理な節約は続きません。

 

この記事では、無理なく続けることができる節約術をご紹介します。

 

節約の基本

①先取り貯金

給料が入ったら、毎月貯金したい額を先に別の口座にうつします。

後にご説明しますが、貯金用の口座は金利の高いものを選ぶと良いですね。

貯金したいなら最低これはしなきゃ!お金管理のコツ7選

 

②毎月の収支を把握

自分が月にいくら使っているか、アプリなどを使って把握しておきましょう。

生活費の3か月が貯金できれば、とりあえずは安心だと言われています。

 

それ以上の貯金がある人は次のステップである

お金の運用を勉強しても良いかもしれません。

 

ムリのない節約の小技

①手数料をとられない

ATMにいくたびに、手数料をとられている人はいませんか?

108円くらいいいか…

と、小さい金額だからと気にしないでおくと、膨大な額になります。

【1000万貯金】毎日缶コーヒーをやめるといくら節約になる?色々仮定してみた。

 

2020年7月1日からは、レジ袋にも注意ですね。

3円くらい良いか…と思わずに、

マイバックを持参してムダな支出はなくしましょう。

 

②預金口座は金利の高いところを選ぶ

自分が普通預金としてもっている口座の、金利をご存知ですか?

ゆうちょやその他の地方銀行は、

0.001%です。

100万円を10年間預けたとして、100円もらえる計算です。

 

私はイオン銀行に預けています。

イオン銀行は、どのくらいイオンを利用しているかで金利が異なってくるのですが、

私は「シルバーステージ」と呼ばれるランクで、

0.03%です。

地方銀行の30倍です。

つまり、

100万円を10年預けた場合、イオン銀行だと3000円になります。

 

楽天銀行の金利は0.02%。

これでも地方銀行の20倍ですね。

 

 

③コンビニや自動販売機では買わない

コンビニや自動販売機は、同じ商品が高い価格で販売されています。

それは、「便利代」を払っているからです。

 

スーパーよりも近くにあり、営業時間が長いとなると、

便利ですよね。

この便利さに、お金を支払っているのです。

 

ペットボトル飲料だと、スーパーで買えば90円ほど。

自動販売機では160円です。

節約をしたいという方は、最低限、この差額の70円を

「たった70円」

と思わないほうが良いと思います。

 

 

④格安スマホを使う

大手3社から、格安スマホに乗り換えるだけで、

通信費が半額ほどになります。

 

解約金がかかるから…と思っている方は、

その解約金の1万円と、

今すぐ乗り換えて残りの期間を、通信費半額で過ごした場合の

どちらが安くなるかを計算してみてください。


⑤キャッシュレス決済を使う。でも注意が…

キャッシュレス決済だと、還元があるので

現金払いよりは節約になります。

 

しかし、注意したいのは、

「お金を使っている」

という感覚がなくなることです。

 

また、しっかりとルールを決めておかないと、

月にいくら使ったかの把握がしにくくなります。

 

ペイペイ、LINE pay、メルペイ、楽天ペイなど、

今や様々なサービスがありますが、

あまりにも色々と使い過ぎると、どこにいくら入っているかがわからなくなります。

せめて2つまでにしておきましょう。

 

その他

・気持ちの乗らない付き合いには参加しない

・衝動買いは防止する

【衝動買い防止】貯金、節約した人必見!財布のヒモがゆるい人へ

・買い物の基準は値段ではなく、価値で

【25歳で500万貯金したOLが解説】お金が貯まらない人の特徴

 

節約で得られるメリット

一番は、精神的に安定することです。

節約の結果、貯金が得られると、

「お金がない!!」

と、気持ちがギスギスすることがありません。

 

よく、「節約家」というとケチケチしているというイメージを持たれてしまいますが、

お金のメリハリがついているだけで、ケチなわけではありません。

お金の使い道にメリハリを!何を削って、何に投資すべき?

 

大切なのは、自分がなぜ、貯金をしたいのかということ。

自分の価値観をはっきりとさせることです。

 

ぼんやりと、「お金が欲しい」と考えている人は、

なぜお金が必要だと思ったのか、

もう一度振り返って考えてみてください。

 

ありがとうございました。

 

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