【春夏秋冬別】高齢者に人気の童謡、歌謡曲一覧

病院や介護施設で働いていると、高齢者に向けてレクリエーションをすることがあります。

レクリエーションの中で音楽を用いると、高齢者の回想や、覚醒度を高めることに役立ち、治療的な効果を高めることができます。

では、どのような曲が高齢者の方に人気なのか見ていきましょう。

 

童謡・唱歌

※歌い始めが曲名と違うもののみ、歌い出しを記載しています。

春の童謡

・春の小川

・春がきた

・荒城の月 (春高楼の花の宴~)

・ふるさと (うさぎ追いしかの山~)

・花  (春のうららの隅田川~)

・めだかの学校

・朧月夜 (菜の花畠に入り日薄れ~)

・チューリップ(さいたさいた~)

・仰げば尊し

 

 

夏の童謡

・こいのぼり(屋根より高いこいのぼり~)

・茶摘み (夏も近づく八十八夜~)

・案山子(山田の中の一本足の案山子~)

・雨降りお月さん

・雨ふり(雨雨ふれふれ母さんが~)

・われは海の子

・海  (海は広いな大きいな~)

・海  (松原遠く消ゆるところ~)

・七夕さま

・ほたるこい

 

 

秋の童謡

・七つの子  (カラスなぜ鳴くの~)

・もみじ  (秋の夕日に照る山もみじ~)

・虫のこえ  (あれ松虫が鳴いている~)

・夕焼け小焼け (夕焼け小焼けで日が暮れて~)

・案山子  (山田の中の一本足の案山子~)

・ちいさい秋みつけた (だれかさんが~)

・まっかな秋(まっかだなまっかだな~)

・どんぐりころころ

・赤とんぼ  (夕焼け小焼けの赤とんぼ~)

 

MEMO
もみじ、朧月夜、ふるさと、春がきた、春の小川はすべて、作詞作曲が岡野貞一・高野辰之のコンビです。この話を元に、秋に春の歌を歌ったり、春に秋の歌を歌ったりすることができますね。

 

 

冬の童謡

・雪  (雪やこんこ霰やこんこ~)

・お正月 (もういくつ寝るとお正月~)

・一月一日 (年のはじめのためしとて~)

・たこのうた (たこたこあがれ~)

・たき火 (かきねのかきねの曲がり角~)

・蛍の光

 

 

全季節使える童謡

・日の丸  (白地に赤く日の丸染めて~)

・富士山  (あたまを雲の上に出し~)

・シャボン玉

・雨ふり  (雨雨ふれふれ母さんが~)

・月    (出た出た月が~)

・証城寺の狸囃(しょしょ証城寺証城寺の庭は~)

・桃太郎

・金太郎  (まさかりかついで金太郎~)

・浦島太郎 (むかしむかし浦島は~)

・あんたがたどこさ

・ウサギとカメ(もしもしカメをカメさんよ~)

・みかんの花咲く丘

 

 

歌謡曲

春にピッタリの歌謡曲

・北国の春 (千昌夫)

・りんごの唄(並木路子)

・お富さん (春日八郎)

・せんせい (森昌子)

・旅の夜風 (松原操と霧島昇)

・高原列車は行く(岡本敦郎)

 

夏の歌謡曲

・真っ赤な太陽(美空ひばり)

・瀬戸の花嫁 (小柳ルミ子)

 

 

秋の歌謡曲

・旅愁(唱歌)

・王将 (村田英雄)

・柔

「スポーツの秋」にちなんで、勝負事の歌である王将や柔を歌うことがあります。特に「柔」は1964年の東京オリンピックとあいまって爆発的にヒットしたことから、勝負事にはぴったりの曲です。

 

冬の歌謡曲

・さざんかの宿(くもりガラスを手で拭いて~)

・青い山脈 (若く明るい歌声に~)

・高校三年生(赤い夕陽が校舎を染めて~)

 

 

どの季節にもおすすめの歌謡曲

【美空ひばり】

・柔

・川の流れのように

・東京キッド

・愛燦燦

・港町十三番地

・リンゴ追分

 

【藤山一郎】

・東京ラプソディ

・青い山脈

・長崎の鐘

・影を慕いて

・丘を越えて

 

【坂本九】

・幸せなら手をたたこう

・上を向いて歩こう

・明日があるさ

 

【その他、民謡含む】

・星影のワルツ(千昌夫)

・ゲイシャ・ワルツ(神楽坂はん子)

・愛して愛して愛しちゃったのよ

・二人は若い

・二輪草(川中美幸)

・ふたり酒(川中美幸)

・北酒場

・365歩のマーチ(水前寺清子)

・いつでも夢を(橋幸夫&吉永小百合)

・こんにちは赤ちゃん(梓みちよ)

・炭坑節

・ソーラン節

・黒田節

 

もちろん上記のほかにも高齢者に人気の曲は沢山ありますが、日ごろレクリエーションを行う中で、高齢者の方の反応が良いものをピックアップしました。

病院や施設のレクリエーションに限らず、ぜひ在宅でも高齢者の方と一緒に歌ってみてください。

 

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