【衝動買い防止】貯金、節約した人必見!財布のヒモがゆるい人へ

貯金、節約には興味がある方が多いですよね。

しかし、「毎月これだけ貯金したい」と思っても、なかなか目標に届かない人もいます。

また、普段は財布のヒモが硬いのに、買い物に行くとつい衝動買いしてしまう人もいます。

 

この記事では、貯金・節約の敵、衝動買い防止の方法についてご紹介します。

 

①買い物に行く回数を減らす

衝動買いが多い人は、買い物に行く回数そのものを減らしましょう。

食材は決まった日にまとめて買うようにします。

ウィンドウショッピングはしない。

ウィンドウショッピングが趣味の人はそれではストレスが溜まってしまうので、自分の人生の幸福度と天秤にかけましょう。

何のために貯金をしたいのかが明確であれば、それと目の前にある衝動買いしてしまいそうなものを天秤にかけることができますね。

 

②財布を持ち歩かない

財布を持ち歩かない、または、必要最小限の現金だけ持って行動するようにします。

物理的に買えない状況を作ってしまえば、諦めがつきます。

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③借金を先に返してしまう

「自分の預金がこれだけある」と思うと、気持ちが大きくなり、財布のヒモが緩くなってしまう人が多いです。

 

たとえば、通帳の中に100万円の貯金があります。

奨学金の返済も、車のローンも払い終えていないのに、なぜか「100万円貯まったから」と気持ちが大きくなり、財布のヒモが緩くなってしまうのです。

自分がこのパターンで出費が増えているなと感じたら、自分の借金を見直しましょう。

注意
しっかりと金銭管理ができている人であれば、無利子の奨学金を、無理して繰り上げ返済する必要はありません。今後無利子でお金を借りれることはありませんから、少なくとも生活費の半年分は貯金として取っておきましょう。

 

④家計簿をつける

家計簿で、自分が普段どれだけ衝動買いをしているかを把握します。

たとえば、スーパーやコンビニに入って、ついつい買ってしまった間食用のパン、お菓子、アイス等。

一回の出費は多くないにしても、月で見るとどのくらいの出費になるのでしょう。

仮に月5千円を衝動買いしていたとすると、年間6万円になります。

衣類や装飾品の衝動買いでは、月5千円では済みませんね。

全項目の家計簿をつけるのが面倒だという方は、衝動買い、ムダだと分かっていながらも買ってしまったものだけ、記録をつけてみてください。

「あぁ、こんなに使ったんだ」と後悔すれば、出費を抑えることができます。

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⑤モチベーションの問題

ストレスをためない。

日ごろからストレスを溜めないようにしておきましょう。

ストレスを溜めやすい人は、後述する「自分へのご褒美」を多用しがちですし、暴飲暴食につながると沢山の食品を衝動買いしてしまいます。ストレスを買い物以外で発散する術を身に着けておくと良いですね。

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「自分へのご褒美」を多用しない。

「自分へのご褒美」が、仕事や勉強のパフォーマンスを上げてくれるのは、自分が嫌な仕事を乗り越えた時のみだと言われています。

普段通りの仕事をした帰り道に「今日も頑張ったし、甘い物買って帰ろう」とか、

ボーナスが出た時に「いつも頑張ってるから、欲しかった化粧品買っちゃおう」とかは、仕事・勉強のパフォーマンス向上には役立ちません。むしろ、ご褒美がないと頑張れない体質になってしまいます。

ご褒美は、自分が嫌な仕事、課題を乗り越えた時のみ。

 

その嫌な仕事をする前に、「これを乗り越えたら、帰ってからケーキ食べるんだ」と、嫌な仕事とご褒美をセットにすると、嫌な仕事を乗り越えることができます。事前にご褒美を決めておくのはおすすめです。



「安いし買っちゃおう」というマインドを捨てる。

気を付けなければいけないのが、バーゲンやアウトレットです。

元値よりも安くなっていると、本当に欲しいものではなくても衝動買いしてしまいます。

その時はおトクに感じても、必要なかったものを買ってしまっては意味がありません。

買い物に行った先で安売りの商品を見ても、予定外のものは極力買わないようにします。

 

また、コンビニやスーパーに行ったとき、ついつい衝動買いをする方、一回の出費は多くないにしても、塵も積もればどんなことになるのか、「高くないものだし、買っちゃおう」という考えは捨てましょう。

 

⑥空腹時に買い物しない

空腹時に買い物をすると、食料品の衝動買いが増えます。頭の中は食べることでいっぱいで、晩御飯の献立の他にも、すぐに食べることのできる間食を探してしまうことでしょう。

仕事終わりの空腹時にしか買い物に行けない方は、ガムを噛みながら買い物したり、飴をなめながら買い物をするのをおすすめします。

 

 

いかがでしたか?

節約は我慢ばかりでは続きません。しかし、「衝動買いだけなくそう」と思えば、必要な努力はそんなに多くありません。

できることから実行して、節約上手になりましょう。

 

 

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