【ミニマリスト】ベッドは本当に必要か悩む。

ミニマリストの方は、ベッドが必要か否かは一度は考えたことがあると思います。

私もその一人です。ベッドは必要かどうか考えてしばらく経ちますが、半年後に子どもが生まれる妊婦だということもあり、とりあえず生活環境が変化するまでは様子を見ようということで、ベッドを手放さずにいます。

 

ここでは、ベッドのメリット・デメリット、また、デメリットの打開策について本気で考えてみました。

ベッドがあるメリット

毎日布団を整理しなくていい。

ベッドをやめ、布団生活をすると、毎日布団を畳まなければ、せっかくのスッキリとした空間が、だらしなく見えてしまいます。

 

布団の整理の手間をなくすために、畳みやすいマットレスや、寝袋を活用しているミニマリストの方もいます。

試したことはないですが、寒くないのかな?と疑問に思っています。

 

立ち上がりが楽

身体が元気であれば問題ありませんが、足を怪我した時や、妊婦になった時、ベッドのありがたみを感じます。

床からの立ち上がりは結構体力を使うのです。

また、布団を干す時も、床から物を持ち上げるより、高さのある場所から持ち上げたほうが楽です。

 

衛生的

病院で勤務していますが、床から30㎝はホコリがかなり舞いやすく、不潔ゾーンだと言われています。

床で寝ると、同居人がいる人は特に、誰かが移動するたびに、ホコリを吸い込むことになります。

また、布団を敷いたままにしておくと、すぐにカビが生えます。

通気性のあるベッドフレームを用いるとカビの心配もなく、最小限の手間で衛生的に保つことができます。

 

ベッド下も収納スペースとして使える

ベッド下にスキマがあると、収納として活用でき、見た目がスッキリとします。

理想は何も置かないことですけどね

 

ベッドがあるデメリット

①場所をとる

ベッド最大のデメリットは、ベッド自体が大きく、存在感があることです。

ベッドがないだけで、部屋を広々と使うことができます。

 

②引っ越す時大変

組み立てでないベッドフレームだと、引っ越しの時にトラックを借りたり業者に頼んだりしなければならず、費用がかかります。

ベッドがなければ、自分の車や、すごい人はタクシーで引っ越すことだって可能です。

 

③ベッド下の掃除が手間

ベッドがなければ、毎日そのスペースの掃除ができます。

 

デメリットの打開策

①場所を取る→折りたたみベッドの活用

折りたたみ式のベッドやソファベッドを使うことで、日中の部屋を広く保つことができます。

 

②引っ越す時大変→パイプベッドが楽

↑引っ越し前に住んでいた6帖1Rの家

パイプベッドであれば、簡単に解体・組み立てができるので引っ越しの時にスペースを取りません。

自分の軽自動車に乗せて引っ越しをすることができました。

私はニトリのパイプベッドを使用して5年になります。一人で寝るだけならきしむこともなく、通気性も良いので助かっています。

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③ベッド下の掃除が手間→機械を活用

ベッド下に何も置いていなければ、自動のお掃除ロボットが勝手に掃除してくれるので手間はかかりません。

ロボットがなくても、クイックルワイパーがあれば普段から掃除できるので、ホコリが溜まることがなく、衛生的です。

ベッド下にラグをひくと掃除が大変なことになります。ベッド下のラグは絶対にいりません

 

総合的に考えて・・・

カーテンの時と同様に、メリット・デメリットを考えた結果、今のベッドは手放さないほうが良いという決断に至りました。

部屋の圧迫感は増えますが、毎日寝具を手入れするほど、私はマメではありません。

万年床になってカビを生やすのがオチなので、パイプベッドを使い続けることにしました。

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その人の性格、生活スタイルによってもベッドが必要かどうかは変わってきます。

自分という人間を見つめ直すことがミニマリストの醍醐味かと。ぜひ、自分の性格と照らし合わせて持ち物を考えてみてください。

 

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