【1000万貯金】毎日缶コーヒーをやめるといくら節約になる?色々仮定してみた。

今回は「節約の敵」習慣に加えて、それをやめるといくら節約になるのか概算を出してみました。
あくまでも仮定なので、回数や値段は人によりけりだと思ってください。

 

①たばこ 又は iQOS

   3日に1回、1箱440円のたばこを、20歳から60歳までの40年間買い続けたとすると、

440円 × 10回 × 12ヵ月 × 40年 =  2,112,000 円

↑1か月で10回タバコを買ったとき

こわ!車買えるじゃん!

 

②銀行の手数料
    月に3回、手数料のかかる時間帯にお金をおろしたとすると、社会人になる22歳~定年の65歳までの43年間で、

108円 × 3回 × 12ヵ月 × 43年 =  167,184 円

手数料でこれだけとは・・・。24時間365日手数料無料のイオン銀行がおすすめですよ。

 

 

③自動販売機で飲み物を買う

    仕事の日(月22日働いたと仮定)に、毎日1本、自動販売機で飲み物を買ったとする。定年までの43年で、

・160円のペットボトル飲料

160円 × 22日 × 12ヵ月 × 43年 = 1,816,320円

 

・130円の缶コーヒー

130円 × 22日 × 12ヵ月 × 43年 = 1,475,760円

 

頻繁に使う人も多い自動販売機。ここを節約すればかなりの額が貯まります。

 

 

④昼食が社食

    1食450円の定食を、社員食堂で月に22日食べたとすると、43年間で

450円 × 22日 × 12ヵ月 × 43年 = 5,108,400円

 

会社に510万円も返すなんて、なんて良い社員なんでしょう!自炊をすることで出費を抑えることができます。

 

 

⑤大手携帯会社VS格安スマホ

    大手携帯会社の月額利用料を8000円、格安スマホの料金を4000円と仮定。16歳からスマホを持ち始め、その後80歳で亡くなるまでスマホを持ち続けたとすると、

・大手

8000円 × 12ヵ月 × 64年 = 6,144,000円

・格安スマホ

4000円 × 12ヵ月 × 64年 = 3,072,000円

まぁ、こればかりは値段の変動が大きいでしょうが、人生で何百万も通信費で消えるんですね・・・大手から格安スマホに乗り換えると3,072,000円お得ということに。

 

 

⑥コンタクト

    3か月に1回、6000円のコンタクトを、40年間買い続けたとすると、

6000円 × 4回 × 40年 = 960,000円

視力は本当に大事ですね。

 

 

以上、どれか1つでも当てはまる項目があれば、長い目で見ると大きな節約になります。

もしも、①~⑥全部当てはまった人がいたら、11,601,214円!

無駄をやめただけで1千万以上も貯金できる計算になります。

老後2000万問題と言われていますが、そんなに難しい数字ではないように感じます。

 

貯金をしたい方は日々のムダを洗い出してみるのも良いかもしれません。

 

拝読ありがとうございました!!

 

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