人生をもっと簡単にする考え方【自分に自信がないあなたへ】

人間関係が上手くいっていない時、仕事が上手くいかない時、自己否定的になってしまいませんか?

あぁ、自分はダメな人間なんだ。

自分は要らない存在なんだ。

そう思いたくないと思っていても、どうしても自分を好きになれない時、ぜひこの記事を読んでください。

 

あなたは唯一無二の素晴らしい存在

人は生まれる前は、皆粒子です。

個性なんてありません。それに遺伝子が加わり、生まれてからは環境が加わり、個性を形成していきます。

個性の50%は遺伝子で決まると言われています。

つまり、生まれながらにして持った個性を大切に、全てを認めてあげると、今より苦しくなくなります。

口下手でも、落ち込みやすくても、飽き性でも、皆素晴らしい個性です。

一人として同じ人間はいませんから、あなたは奇跡の存在なのです。

誰かにあなたの内面を悪く言われたり、注意を受けたりして委縮してしまうのはもったいない!

そんなの気にする必要も全くない!

まとめ
ありのままの個性を受け入れよう。

 

人生の主役は自分自身

自分に自信が持てないのはなぜでしょう。

人に怒られてばかりいるから?

人より劣っているから?

人から興味を持たれないから?

これらは全て、「人」が主語ですね。

あなたは、あなた自身の人生を生きることができていますか?

自分の中にしっかりとした核があれば、人からなんと言われようと、動じることなく過ごすことができます。

 

例えば、仕事が遅いことに対して、嫌味を言ってくる同僚がいたとしましょう。

まだそれ終わってないの?私先週には終わってたよ

この時、自分に核がない時は、

「なんでいちいち言ってくるのかな?むかつく」

「私はあの人より仕事が遅いダメな子なんだ」

「あの子のほうが上司にも気に入られている。私は皆とあまり話せなくて孤立している」

等、同僚の一言から余計なことまで考えてしまいます。

 

核があると、

「納期には間に合っている。私は仕事が丁寧なのだ」

「これは私にしかできない仕事なのだから、時間をかけて当然だ」

と、毅然と振る舞うことができます。

 

核を持つと自然と、あなたに嫌味を言ってくる人はいなくなります。

なぜか。

嫌味を言っても、言った自分が惨めになるからです。

まとめ
自分の中に核があると、自分を人生の主役にすることができます。

 

エネルギーは伝染する

全てのものに対極となるものがあります。

光と影、陰と陽、裏と表、希望と失望など。

エネルギーにも、プラスとマイナスがあります。

 

【プラスのエネルギー】

・自己肯定感

・リラックス

・自信がある

・楽しい、嬉しい

・希望に満ちている、ワクワクする  など

 

【マイナスのエネルギー】

・自己否定

・緊張、委縮

・死にたい、絶望

・嫌々

・寂しい、悲しい  など

 

これらの感情のエネルギーは伝染します。

自分の中がプラスのエネルギーで満ちていると、周囲にもプラスの感情を湧かせることができます。

自分が周囲にプラスのエネルギーを発信できたら、素敵だと思いませんか?

 

反対に、日々の生活の中で、何かを「上手くいかない」と感じた時、マイナスのエネルギーが生まれます。

それは周囲にも伝わり、人間関係が悪化したり、自分の中に新たなマイナスの感情が生まれたりして、

少しずつ歯車がきしんでいくのです。

きしんだ歯車には油をさしてあげましょう。自分を大切にするのです。

まとめ
自分を大切にして、周囲にプラスのエネルギーを伝染させましょう。

 

自分を大切にする方法

自分が「ホッとできる」時間をこまめにとりましょう。

例えば、

・見るたびに気分が上がる物を身に着ける(時計、文房具、マグカップなど)

・水筒に好きな飲み物を淹れておく

・アロマの香りを嗅ぐ

・何一つ我慢しない(例:トイレに行きたいけど話を遮るのは・・・と考えない!)

・良いクッションやひざ掛けを使う

など

 

どのような状況でも、自分がリラックスすることを考えましょう。

肩の力が抜けた人の傍にいると、周囲もリラックスすることができます。

感情は伝染するのです。

まとめ
自分がリラックスできる環境作りを第一に考える。

自分を大切にしてくれるのは自分だけです。ここでも人生の主役はあなた。

他人があなたを大切にしてくれるか否かではなくて、あなたが自分自身を大切にしてあげましょう。

 

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【うつになる前に】おすすめのストレス発散方法20個

 

 

この記事は今までのあなたの考えを否定するものではなく、「こういう考えもあるよ」というものです。

そして私はこれらの考えを持つと、少しだけラクになることができました。

拝読ありがとうございました。

 

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