恋愛の悩み解決。失恋から立ち直るには

失恋をして、どうしようもなく辛い、涙が止まらないという経験をしたことはありますか?

人は経験を得るうちに心との折り合いの付け方が上手になっていきますが、いくつになっても辛いことは辛い。

 

今回は、失恋の立ち直り方をご紹介します。

 

あなたの失恋はどのタイプ?

失恋には2種類あります。

恋が始まりそうだったのに、相手に恋人がいてダメだったケースと、

一度お互いに愛し合ったのに愛を育めなかったケース。

 

心のダメージとしては、前者のほうが圧倒的に軽いです。

 

恋人との別れの失恋の場合、そこにはお互いに思い出もあります。

贈り合った物、一緒に撮った写真等、物理的にも失恋相手の痕跡が残りますから、別れは辛いものでしょう。

 

辛くない失恋

「失恋なんて、そんなに悲しくないよ」と言う人もいます。

それは、もう完全に相手への気持ちが冷めてしまってからの別れだったのでしょう。

その人にとって、「失恋」つまり恋を失ったのは、気持ちが冷めた時でしたが、それに気づいていないので悲しくはありません。

むしろ「情」だけで繋がれていた関係が切れて、せいせいしたかもしれませんね。

これは自覚のない失恋と言えます。

 

失恋の立ち直り方

①忙しくする

手っ取り早い失恋の立ち直り方は、忙しくしていることです。

仕事、勉強、趣味など、自分が行うべきことに沢山の時間を費やしましょう。

そこに頭をフル回転させ、失恋相手のことを思い出すヒマもないくらい忙しくするのが、手っ取り早いです。

その相手がいないことを寂しく、悲しく思うのは、悪く言えば依存していたわけですから、その人がいなくても自律できるように、自分磨きをしましょう。

失恋は人を大きく成長させる!

 

相手のことを忘れるまで、とにかく自分のために行動し続けてみてください。

気付いたら失恋をした時よりもはるかにあなたの魅力が上がっています。

②新しい相手を見つける

失恋したての時に「次の相手探さないとね!」と言われても、「それができたら苦労しないよ」って感じですよね。

あの人以上の人はいないんだ

そう感じているかもしれません。

 

しかし、無理にでも沢山の人と出会う機会を作ってみましょう。

例え出会う人々があなたの恋愛対象外の人だったとしても、自分の見識を広げたり、気分転換ができたりします。

落ち込んでいるからと一人でふさぎ込むのが一番よくありません。

 

沢山の人と出会って、特定の人物と関係が深まれば、

恋愛対象外のところから圏内に入ってくる人もいるかもしれませんね。

 

 

③いっぱい泣いて悲劇のヒロインになりきる

これは荒療治ですが、泣ける音楽、映画に触れて、わざと沢山の涙を流しましょう。

あなたは悲劇のヒロイン。

この世で一番辛い思いをしています。

 

沢山泣いたら、一度考えてみてください。

ずっと同じところに立ち止まっているヒロインはいますか?

恋愛映画の終盤では、ヒロインは前に向かって進んでいくでしょう?

ヒロインになりきる時は、同じ場所にとどまり続けないという部分まで演じ切りましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

相手のことが好きであれば好きであるほど、失恋は辛いものですよね。

 

失恋から立ち直りたいと思っている時、人は人の意見を受け入れにくくなっています

それこそが自分の視野を狭めてしまっているので、少しでも

「あ、これならできそうだ」と思えるものに出会ったら、自分の中に吸収してみてください。

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