ミニマリストもカーテンは必要?女性ミニマリストは必要最低限の生活にもカーテンは必須

ミニマリストとは、「最小限主義者」のことです。

ミニマリストは、自分に必要な物だけに囲まれて暮らしています。

 

ミニマリストが選ぶ「必要な物」の中にカーテンが含まれないこともあります。

カーテンは必要か否かじっくり考えてみましょう。

1. カーテンのあるメリット

①節電効果

カーテンには言わずとも知れた保温効果があります。

温かい冬を過ごすために、カーテンは効果的!
カーテンのあるか否かで、室内温度は3°違います

電気代節約できるけん、長い目で見たら元取れるね!

 

②プライバシー保護

外からの目隠しになります。
擦りガラスって結構シルエットはっきり見えますよね。

自分が留守にしているかどうかすら知られたくないのであれば、
必ずカーテンはつけるべき。

防犯大事!

 

 

③直射日光から部屋の中のモノを守る

モノも日焼けをします。
部屋の中の大事なモノたちを守るためにも、カーテンはあったほうが良いでしょう。

 

④明るさを調節できる

街中に住んでいると、夜も街頭で部屋の中が明るいことが多いです。

真っ暗でしか眠れない人にはつらいですよね。
カーテンで明るさを自分好みに調節しましょう。

 

2. デメリット

①ホコリがつく

ホコリは布製品から発生するので、カーテンはどうしてもホコリがつきます。
むしろホコリを生んでいます。

カーテンがなくなると、部屋にホコリがたまる早さが遅くなるかもしれません。

 

 

②掃除が手間



ホコリがついたりカビが生えたりしますね。

カーテンを開閉する度にホコリが舞うのは衛生的ではないので、

定期的にカーテンレールを掃除したり、カーテンを洗濯しなければいけません。

 

 

③部屋が若干狭く見える

カーテンがあるのと無いのとでは、広さの印象が変わります。

当然、無いほうが広く見えます。

 

 

カーテンのデメリットの解消法

①ホコリがつく

→定期的に洗濯。

家で洗濯することが困難なくらい大きなカーテンはコインランドリーに頼るしかありません・・・(形状記憶であれば。)

注意
カーテンを乾燥機にかけるのはNG!縮みます

 

②掃除が手間

→洗濯機にぶち込むだけで充分!

レースカーテンにカビが生えてしまった時は、
先に水に濡らしてからカビキラーを吹きかけて、数十分放置しておくとキレイに!

注意
レースカーテンが乾いた状態でカビキラーを吹きかけると、カーテンが変色してしまいます。

カビを生えさせないために、しょっちゅう換気しておくのが一番!
冬の結露は要注意!

 

 

③部屋が若干狭く見える

壁と同じ色のカーテンを選ぶことでスッキリした印象に!

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柄のあるのと無いのとでは印象が全然違いますよね。

柄の主張の強いカーテンは部屋が狭く見えるので、壁と同じ色のカーテンが良いです。

 

 

おすすめのカーテン

 

①シンプルなもの



前述の通り、柄の主張の強いカーテンは部屋が狭く見えます。

また、飽きがきやすいです。

壁と同じ色の、シンプルなカーテンが一番おすすめ。

 

機能性の高いミラーレースカーテンだと視線もカットできるので、
レースカーテン+カーテン、ではなく、
レースカーテンだけで役割を果たすことができます。

 

掃除、洗濯の手間を減らせるね!

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↑ ↑ ↑ このミラーレースカーテンだけ使用した場合でも、

0.5~1.0℃の遮熱ができるそうです。

夏場約500円の節約になります。

 

 

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↑ ↑ ↑ こちらのミラーレースカーテンは、

なんと1.5~2.0℃も遮熱ができます。

電気代は1500円カット。

 

すごく節電効果がありますね。
 

②遮光度の高すぎないもの

 

遮光1級のカーテンは、
自分が留守にしているかどうか分からないくらい光を完全に遮ってくれます。

 

昼間でも部屋を真っ暗にすることができます。

 

また、厚手の遮光カーテンのほうが節電効果は高いです。

しかし、遮光2級のカーテンはカーテンを閉めて寝ると、暗すぎて朝日で目覚めるということができなくなってしまったため、結局遮光ではないカーテンを買い直しました。

 

 

まとめ
カーテン選びは自分のライフスタイルをよく加味した上で、
シンプルなものを!

結果、カーテンは無いよりあったほうが良い!!

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