ゆるミニマリストの洋服紹介。春夏秋冬合計43着で着回し。服を捨てる基準

今回はゆるミニマリストの洋服を、イラストにてご紹介したいと思います。

2017年9月からゆるーく、服を手放し始めました。ミニマリスト歴3年の25歳女性です。

イラストの✖印は手放したものです。

「日本人女性は平均200着の服を持っている」ということを念頭においてご覧ください。

 

冬コート、春秋アウター、フォーマル

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ワンピース、春秋トップス

年齢に見合わなくなった服がリストラされがちです。

膝上までのワンピースが大幅にリストラを受けました。

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夏トップス、ジャージ類

毎回洗濯が必要な夏服は枚数が多め。

ジャージも同様の理由で数が多いです。

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冬トップス、スカート、ズボン

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気付いたら冬のトップス1枚になっていた。

スカートはどのトップスにも合わせられることが条件です。

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くたびれていたズボン。
ゴムでラクだけど、シミのあったズボンを手放しました。

年齢に見合わないショートパンツも。

 

服を手放す基準

今年は冬からいきなり温かくなりましたよね。

あれ、半袖に、春秋のアウターを着れば、春秋トップスいらなくないか?

ということで、現在のリストラ対象は薄手の長袖です。

洋服を手放し始めて10か月。
その間買った服はイラストに書き足しています。

洋服の数
H30.9.8→78着
11.11→70着
H31.4.8→55着
R1.7.7→43着

徐々に数は減ってきて、少数精鋭に。

10か月で3着買いました。

しかしリストラした服も多いです。

リストラした理由は?

・好みが変わった

・ラクだからと、気に入っていないのに着ていた

・くたびれた

・それを着ていた日に自信が持てなった

・他の服と合わせにくかった

です。

イラストに描いているので
「あぁ、こんな服もあったな」と覚えていますが、

描いていなければ存在すら忘れてしまう服もあるでしょう。

手放したからって後悔した服はありません。

とは言え、一度好きになった服。

手放す時は寂しさと罪悪感があるので、
もっぱらリサイクルショップに持って行きます。
もっと気に入って着てくれる人がいたら、そっちのほうが良い。

自分の好きな服だけを残すことで、服への愛着がすごく湧きます。

服を買う基準も高くなるので、なかなか服を買わなくなり、節約にもなります。

女性ミニマリストが洋服を買う基準女性ミニマリストが洋服を買う基準

 

追記:2020年5月に数えたら、さらに6着減って37着になっていました。

減れば減るほど、朝の時間が増えた実感があります。


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