鬱々と・・・凹んだ時の立ち直り方

毎日仕事をしていると、誰かとぶつかることってよくあると思います。そんな時、毎回気持ちが沈んでいては、あなたの人生の貴重な時間が勿体ないです。

凹んだ時に、短期間で立ち直るには、どうすれば良いのでしょうか。

1、凹む理由は人間関係、立ち直らせるのも人間関係

友達

人は、人との関わりの中で生きています。

誰一人として、自分と全く同じ人間はいませんから、普通に生きているだけでも誰かとぶつかることはあるでしょう。

人間関係で悩みができた時は、遠慮せずに信頼できる人に相談しましょう。普段仲の良い友人や、恋人、家族がいれば良いですが、そうでない場合は「口が堅い人」を選んで相談を。

 

注意
口が軽い人に相談すると、周囲の人間関係まで壊す危険があります。見極めて!!

 

人に相談することで、自分では考えもつかなかったような新しい見方をすることができます。

以前こんなことがありました。

人間関係で悩んでいた時、信頼のおける同僚や、先輩方に相談をしました。

当時の私は、「こんなことがあった」と人に相談すると、自分とトラブルになった相手が周囲から悪く思われてしまうと考えていました。

しかし、ご飯が入らない・眠れない・ふいに涙が出るという状況が続いたため相談をしてみると、自分では考えつかなかったようなことを次々と言われ、数週間という短い期間で鬱々とした状態を抜け出すことができました。

普段のように一人で抱え込み、時が過ぎるのを待つだけでは、もっともっと長いこと悩んでいたと思います。

その時にアドバイスされたのは、

同僚A

ここにいない人のことを考えても、その人が実際はどう思っているか分からない

同僚B

私なら無理!すごく頑張ってるね

等、言われて心が軽くなるものばかりでした。

 

 

2、ストレス発散させよう

 

ストレスの発散方法は様々です。100人いたら100通りのストレス発散方法があるでしょう。

人から「いつもストレス発散で何してる?」と聞かれた時に、すぐにいくつか浮かぶ状態が理想的です。

私がいつもおススメしているのは、

ストレスが軽い状態→1人になる時間を積極的に増やす。

高ストレス状態→好きな人と過ごす時間を増やす。

人間関係で感じる軽いストレスは、一人になる時間を作り、一息つくことで軽減されることが多いです。

しかし、ストレスが積み重なり、誰とも会いたくない状態になった時、一人でいても考えは悪いほう、悪いほうへと進んでいきます。

無理にでも自分を奮い立たせて、好きな人と会う時間を増やしたほうが、ストレスの軽減になります。

ただし、この章の始めでも言った通り、100人いれば100通りのストレス発散方法があるので、○○をすれば絶対にストレスがなくなる!なんて魔法のストレス対処法はありません。

ストレス発散の参考記事はこちら↓↓↓

【うつになる前に】おすすめのストレス発散方法20個

 

 

3、落ち込みスイッチの切り替え方

自分にとって、何かがものすごくストレスな時、そのストレスとなっている場所はどこですか?

家? 学校? 職場? 近所のトラブル?

特定の場所でストレスを感じている時は、自分にとっての切り替えスイッチを決めておきましょう。

たとえば、

・家の鍵をかけたら

・チャイムの音が聴こえたら

・18時を回ったら

・子どもの顔を見たら

・美味しいものを食べたら

など、何でも良いのです。物理的に気分を切り替える方法を決めておく。

 

軽いストレスであればこの方法で対処することができますが、難しい方は気分を切り替えるというより、発散させることを考えてみてください。

 

 

4、落ち込んだら、深い人間になれる。自己分析しよう

今年100歳になる方(初対面)に、いきなりこんなことを言われました。

おばあちゃん

仕事は、対人関係があるでしょう。その時に人間ができてくるからね。

つまり、対人関係で悩んでいる時に、人間の内面は成長する

このおばあちゃんには千里眼があるのか・・・?恐るべし

対人関係でなくても、何か悩んでいる時、自分の気持ちをラベリングしてみましょう。感情に名前をつけるんです。

たとえば、

「彼氏が返信してくれないことに対する悲しみ

「夫が家事をしないことに呆れている

「怒られて信用を失ったのではないかという不安

「友達と話せず、気まずい(緊張)

など。

 

怒りは二次感情だと言われています。もしも「怒り」を感じている時は、その根底にある感情に目を向けましょう。

対人関係のトラブルを回避することができます。

自分の感情をラベリングできたら、自分を客観視できていることになります。客観視することは、人の意見を聞くことと同じくらい、落ち込んだときの立ち直り方として有効です。

 

5、まとめ

落ち込んでいる時間ってすごく勿体ない。

落ち込んでいても、楽しい思いをしていても、同じ時間が流れているんですもんね。

でもやっぱり、悪いことがあったら落ち込む。それが人間です。

 

早く切り替えることができるように、切り替えのスキルはいくつか持っておきましょう。

そのほうが、ラクに生きれるはず。

ありがとうございました!

 

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