【あなたを不幸にする人間関係】距離を置いたほうが良い人ってこんな人!

あなたは今、人間関係で悩んでいませんか?

その人間関係って、必要ですか?

少し強い言い方をしましたが、「上手なコミュニケーション」って、何も出会う人全てと仲良くすることはありません。

自分にとって大事な人と、良好な人間関係が保てればいいのです。

意見を擦り合わせるのにとてつもない労力を必要としたり、どれだけ話合っても分かりあうことのできない人が、世の中にはいます。

その人を攻撃してはいけませんが、距離を置くことで、結果として、自分も相手も不快な思いをせずに済みます。

では、どういう人と距離を置いたほうが良いのでしょうか。

 

 

何かに依存して生きている人

宗教、占い、恋愛、ギャンブル、酒など、人生において、依存しやすいものは沢山あります。

何かの力を借りて、人生の辛い時期を乗り越える人も多いでしょう。

しかし、人付き合いとなると、何かに依存して生きている人は、相手にもそれにハマるように強要してくることがあります。

厄介なのは、誘っている本人は、強要しているという自覚がないこと。

自覚がないので、遠慮なくその道に引きずろうとします。

「あなたのためなの」と言って、強く勧めてきます。

その誘いにのってしまうと、一人で平穏に生きていたあなたも、気がつけば何かに依存する人生…という事態に陥っているかもしれません。

このような人とは距離を置くのが良いでしょう。

 

 

感情をコントロールできない人

あなたの周りに、すぐにカッとなりやすい人や、怒鳴る人はいませんか?

人目を気にせずに泣いたり、静かにしなければいけない場面で大声を出したりする人はいませんか?

感情を上手に処理できない大人は、精神年齢が低いです。

精神的に成熟すると、怒りが二次感情であることを理解しているので、怒ってそれを相手にぶつけることはありません。

きちんと自分の気持ちを分析し、それを相手に伝えることでしょう。

それができないうちは、何歳歳を取ろうと子どもなのです。

そんな幼い人と、無理して付き合う必要はありません。あなたがその人から学べるものは少ないでしょう。

感情をコントロールできない人を、「そこも含めて好きだ」と思うのであれば、距離を置く必要はないと思いますが、そうでなければ…。

ただ、ここで注意したいのは、あなたと相手の関係性。

付き合いの長い恋人で、信頼関係もしっかりとできている間柄であれば、感情は表面化しやすくなります。

そんな相手が感情的になったからと言って、その場面だけで「あ、この人子ども」と思ったりしないでください。

 

 

周りが見えていない人

自分が世界の中心であると考え、周りの気持ちを見て見ぬふりする人がいます。

 

いわゆる、悲劇のヒロイン気取りです。

例えば、

夜の23時に、友達のA子から、泣きながら電話がかかってきました。

「今日ね、こんな辛いことがあってね…」と長電話に付き合わされることになりました。

これが初めてではなく、もう長年、よくあること。

こんな状況があったとします。

この時、電話をしてきたA子は、相手が寝る時間であることとか、相手にも話したいことがあるとか、関係ありません。

ただ、話を聞いてくれれば誰でも良いのです。

いくら相談を受け、こちらが親身になって話を聞いているとしても、これが人間関係における信頼関係と言えるでしょうか。

お互いに支え合える関係でなければ、あなたの負担は重くなるばかり。

依存されるだけの関係なら、距離を徐々に置いていきましょう。

 

 

人の幸せを喜べない人

あなたに良いことがあったときに、「ネガティブ返し」してくる人はいませんか?

 

例えば、

●ダイエット成功したの!→え、全然分からない。どうせすぐに元に戻るでしょ。

●この前釣りでデカい魚釣ってさ!→そのやる気が仕事に向けばね…

●彼氏できたんだ~→今回はどれくらい続くかな(笑)

●ボーナスでこれ買ったよ~→お前は気楽で良いよなぁ

 

こんな、どこにでもいる「ネガティブ返し」する人たち。

イラっとさせられるだけではなく、やる気を削いできます。

永くお付き合いをするとなると、あなたが人生の大事な決断をする時、ネガティブ返しする人のせいで、決断ができなかったり、夢を諦めたりすることになるかもしれません。

結婚相手を報告した時、仕事で独立しようと考えている時に、人の幸せを喜べない人は、あなたのためではなく、自分の利益のために発言します。

そういった方とは、深く付き合わないのが賢明です。

 

 

付き合っていて、自分の感情を押し殺さなければいけない人

友達

一緒にいる時に、とにかく気を遣って話さなければいけない友達はいますか?

仕事で、自分のスキルを向上させてくれる人との会食ならともかく、ただの友達付き合いで、そんなに自分の感情を押し殺す必要があるでしょうか。

付き合いの浅い友達で、最初のうちに気を遣ってしまうのは自然なことです。

もう何回も遊んだり、付き合いも長くなっているというのに、いつまでも気を遣ってしまう友達は、
あなたとは単純に「合わない」のです。

どちらの性格がどうとかではなく、合わないから仕方がない。

カラスと白鳥を仲良くさせようと思っても無理な話。

一緒にいて、自分の感情を押し殺さなければいけない相手とは、無理して付き合う必要はありません。




いかがでしたか?
意外と身の周りに、「あ~こういう人いる」と思った人も多いと思います。
人間関係の問題は尽きません。
少しでもストレスなく日常を送るためには、好きな人との時間を大事にすることが大切。

全ての人に好かれる必要はないのです。

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