フランス人は10着しか服を持たない(コミック版)まとめ

「フランス人は10着しか服を持たない」を読んだことはありますか?

・女性らしさとは何か
・自分を大切にするってどういうことか
・優雅な暮らしってどういうことか

フランス人は10着しか服を持たない コミック版 ファッション&ビューティ 編【電子書籍】[ 村田順子 ]

価格:756円
(2019/5/7 20:17時点)
感想(3件)

読むとこの他にも沢山の学びを得ることができ、私も大好きな本です。

この記事では、「フランス人は10着しか服を持たない」のまとめページだけを更にまとめました。ぜひ、この「まとめ」だけではなく、本書を手に取っていただきたく思います。

「」の中は、本から引用した文章です。

普通の毎日がスペシャルに思えてくる

woman-writing-a-love-letter-picjumbo-com

「特別なときだけじゃなくて、毎日きちんとした装いをしよう」

「だらしない格好はしない。
古い服やくたびれて穴の開いた服をなんとなく部屋着や寝間着にしていない?」

「夜寝るときに着るものこそ、ちょっと奮発して。ナイトウェアやパジャマをお気に入りにするだけで、快適でステキな気分にきっとなれるはず。」

「『もったいないから』と、いい服や最高級の食器を取っておくのはやめよう。思い立ったが吉日。さっそく今日!毎日をスペシャルにするのはあなたの行動。」

「買い物をするときは、予算の範囲内でできるだけ質のいい物を。持ち物もふるまいも最高レベルを目指して。」

「あなたはいつだってきれいで質の良い物に囲まれて生きる価値がある。」

毎日きちんとした装いで。なんとなくで着ている服とはおさらばしましょう!
あなたの持ち物を、あなたにとっての一軍で固めるのです!

「部屋着」というジャンルを作ってしまうと、古くなった服を部屋着にしようという考えが働くからNG。部屋着を持つのであれば、ボロを着るのではなく、最高のものを着て、自分の価値を確認しましょう。

 

 

 

たった10着のワードローブで人生が変わる

「いらない服を捨てよう。似合わない服やほとんど着ない服とは、思い切ってさよなら!」

「期間を決めて、まずは『10着のワードローブ』に挑戦を。(季節外の服はすべて別の場所に収納する。コートやドレス、アクセサリー、靴などは含まない)」

「『10着のワードローブ』を自分なりに試して、必要な服と要らない服を見極める。あなたのライフスタイルやキャラクターに応じて、アイテムを足したり外したりしてね。」

「『10着のワードローブ』を念入りに選択すれば、結果的にいつも良い服ばかりに囲まれていることになる。慢性的に感じていた、「服がない!」「新しい服買わなきゃ!」という状態から解放される。無理に新しい服を買おうという欲求もなくなるし、買い物先で安物に飛びつかなくてすむ。

ミニマリストを目指して、服を最小限にするのであれば、一着にお金をかけて、長持ちするものを選ぶと良いと思います。良い物を見極める目が養われるので、自然とセンスが良くなります。

 

 

自分らしさ、自分のスタイルって何?

olena-sergienko-1565739-unsplash

「本当に気に入っている服だけを着よう。自分に似合う色・似合う服があなたの美しさをひき立たせる。」

「『なぜその服を着ているの?』しっかり考えて。あなたらしくない服を着る価値なんてない!妥協しちゃダメ!」

「自分のライフスタイルを確立しよう。1語か2語で表現できるスタイルを探してみて。それはあなたのライフスタイルにぴたっとハマって、もうどんな服を買うべきか迷わなくなる。」

「自分の心の声に耳を傾けよう。着た服が似合うか似合わないかは、自分の心の奥でちゃんとわかっているはず。あなた自身を満足させる服を、さあ、もう選べるはず。」

着ていて自分に自信が持てない服は処分しました。着ている服で一日の気分って結構変わるんですよね!!毎日一軍の服を着ていると、自分に自信が持てるようになって、気持ちが前向きになります。

 

 

いつも美しく装うことは、人生をリスペクトすること

「自分自身や周りの人たちのために、毎日きちんとした装いをしよう。」

「特別な理由がなくても、普段からだらしない格好をしない。きれいに見せる努力を怠らなければ、突然誰に出会っても最高の第一印象を与えられる。」

「家を出る前に、鏡の前で全身をチェック!うしろ姿も忘れない。」

「自分のライフスタイルにふさわしく、自分で簡単にスタイリングできるヘアースタイルにする。」

「身だしなみを整えるのは、自分自身と、それから今日出会うすべての人をリスペクトするということ。自分を大切に。」

だらしない格好で出歩いた時に限って、会いたくない人に会ったりしませんか?
そして、だらしない自分を見られ、「マウンティングされて負けたな」とか考えちゃう。
そんなのもう終わりにしましょう。
自分が自信を持って着ることのできる服だけを着る。
自分に自信を持つ。
そうすれば、他人の目自体気にならなくなります。

 

 

心をマテリアリズムに支配されない

マテリアリズムとは、「物」が最初にあって、精神や感情が、物から派生したものであるとする考え方のことです。つまり、「マテリアリズムに支配されない」とは、物が生み出した自分の感情に支配されない=自己コントロールをしっかりしよう!ということです。

「衝動買いを防ぐには、必要な物以外を買うとき以外はお店をのぞかないこと。」

「自分の見栄やショップ店員の押しに負けて物を買わない。要らない物、予算オーバーの物だったらきっぱり断ろう。」

「大きな買い物をするときは急がない。買う前には数日、考えてみる。」

「自分のお金の使い方を振り返ってみよう。欲しいものがないのにネット通販やお店をのぞいて、クレジットカードの支払いにおびえるのはもう卒業。」

「今あなたが持っているものに満足して、喜んで工夫して使ってみる。」

 

 

6.ナチュラルメイクのすすめ
young-woman-applying-red-lipstick-picjumbo-com

「清潔感のある美しさには、『ナチュラルメイク』がお勧め。

「その日の予定や服装、気分に応じてメイクを変えてみよう。」

「きれいな肌を保つためには何よりもお水をたくさん飲むようにする。アルコールはほどほどに。」

「美肌のために、フルーツと野菜をたっぷり摂ることも忘れずに。」

ナチュラルメイクについては、別の記事(フランス人に学ぶ、美人のなり方)でもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

いかがでしたか?豊かな人生の憧れを詰め込んだような一冊ですよね。
ぜひこの文章が参考になった方がいらっしゃったら、ぜひ本も読んでくださることを願います。
拝読ありがとうございました!

フランス人は10着しか服を持たない コミック版 ファッション&ビューティ 編 (ハーパーコリンズ・ノンフィクション 19) [ ジェニファー・L・スコット ]

価格:928円
(2019/5/9 22:52時点)
感想(0件)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です