ミニマルライフのススメ。わたなべぽん「もっとやめてみた」紹介

 

今回は、読めば気持ちがラクになる本をご紹介。

ミニマリストの考えに通ずるものも多いので、気になった方はぜひご覧ください。

1、「もっと、やめてみた」ミニマルライフに役立つ本の紹介

 ミント

今回ご紹介する本はこちら↓

もっと、やめてみた。 「こうあるべき」に囚われなくなる暮らし方・考え方 [ わたなべぽん ]

価格:1,080円
(2019/4/18 21:02時点)
感想(4件)

 

「こうあるべき」に囚われなくなる

 

暮らし方・考え方

 

もっとやめてみた

 

わたなべぽん  幻冬舎 

 

エッセイ漫画なので読みやすいです。

 

 

本の中身を一部紹介。

 

はじめに

この本は、「やめてみる」がテーマです。

生活の中でなんとなく使ってきた「本当に必要かどうか分からないもの」や

「なんとなくモヤモヤする考えグセ」を思い切ってやめてみよう!というお話。

 

「やめてみる」ことで面倒や無駄が減ったり

心が軽くなったりするとともに

 

実は新たに「自分にあった何か」が始まっている!という暮らしや心の変化を描こうと思いました。

 

 

やめてみると、自分にとって、もっと大事なことを新たに始めることができた。

そんな、わたなべぽんさんの体験談が、漫画で描かれています。

 

 

 

第一章
身近なところで、やめてみた

 

・ビニール傘の巻

・プチプラアクセの巻

・観葉植物の巻

・髪型の巻

・ボディーソープの巻

・居酒屋の巻

 

の第6話まであります。

 

例えば、「プチプラアクセ」

ぽんさんは、しばらくアクセサリーを使っていないと、

プチプラアクセだけが劣化していることに気付きます。

 

「プチプラアクセをちまちま買ってたお金で

 ちょっといいアクセ買ってたら

 今ごろまだピカピカで

 大のお気に入りになってたかも・・・」

 

こうしてプチプラアクセを買わなくなったぽんさん。

いいものを普段使いするようになりました。

 

友人からは

「アクセサリーとかシンプルで

 今日はなんかいい感じ

 大人っぽい!」

 

と評価を受けます。

 

「よく聞く『良いものを大切に長く使う』って

 節約の方法かと思ってたけど

 少しずつ身のまわりが豊かになる方法なのかもしれないな」

 

新たなアクセサリーとの付き合い方に目覚めたのでした。

 

 

第二章 人間関係で、やめてみた では、

 

・友達作りの巻

・イベントブルーの巻

・人見知りの巻

 

の3話で描かれています。

ありのままの自分を、自分自身が受け止めたり、

他者に対しての先入観をなくすことで、

「友達ができない自分」「人見知りな自分」と思うことをやめました。

また、「あらさがしをすること」や「人のウワサをうのみにすること」も

やめようと思うようになり、初対面からフラットに話せるようになったそうです。

 

 

第三章 囚われるのを、やめてみた

 

・「センスの問題」の巻

・いつから旅行好きに?の巻

・生まれ直しの巻

 

の3話です。

「センスの問題」の巻では、

幼いころにクラスメートから、可愛いペンケースをバカにされたぽんさん。

そこから、自分の持ち物に自信が持てなくなってしまいます。

お店で気に入ったものを買っても、しばらくするとお気に入りではなくなり、

すぐにまた似たようなものを買ってしまう。という生活をしていました。

 

 

ある日、誕生日にポーチをプレゼントした友人から、

「ぽんが選んだものを気に入って使う人間がここにいるんだから

 あんまり『私なんか』なんて言わないでよ」

 

と言われたぽんさん。

 

「私ってセンスに自信がないというより

 自分に自信がないから

 選んだものまで自身がなくなってたのかもしれないな」

 

「その上自信がない自分を

 ステキなもので補おうとしてしまうから

 ついつい次々と物を買い替えたくなっていたのかも」

 

と考えるようになります。

 

そうして、「私なんか」と思うクセをやめたぽんさんは、

買い替えクセも減っていきました。

 

誰しもがみんな

「私なんか」って思っちゃいけない

誰かの大切な人。

 

「自分のこともまわりのことも

 大切にしていかなきゃ」

と思うぽんさんでした。

 

 

このように、身のまわりで起きる

手間なこと、面倒なこと、心が疲れてしまうこと

とやめることで、生きやすさを手に入れています。

 

本の中では出てきていない言葉ですが、

これも「ミニマルライフ」の考えであると思っています。

 

その方法が、本の中で沢山紹介されており、

共感することが多くありました。

 

肩の力を抜いてラクに生きたい方は、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

2、作家紹介

作家紹介(巻末引用です)

わたなべぽん
漫画家。山形県出身。第6回コミックエッセイプチ大賞・C賞を受賞しデビュー。(中略)作画を手がけた『隠すだけ!貯金術』『家計簿いらずの年間100万円!貯金術』、自身のダイエット経験を綿密かつ面白く描いた大ヒットシリーズ『スリム美人の生活習慣を真似したら1年間で30キロ痩せました』『もっと!スリム美人の生活習慣真似したら リバウンドしないでさらに5キロ痩せました』『初公開!スリム美人の生活習慣を真似して痩せるノート術』。自身の汚部屋脱出を描いた『ダメな自分を認めたら 部屋がキレイになりました』などがある。近刊に『やめてみた。』。

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