生活リズムの整え方。体内時計を整え、100%の力を!

生活リズムが乱れると、体内時計の乱れ、活動性の低下など、
身体に様々な影響が出てきます。

※生活リズムが乱れから起きる不調は下記の記事をチェック↓↓↓

生活リズムが乱れるとどうなる?チェックリストをつけてみよう

 

普段から自分の100%の力を発揮するには、生活リズムは整っている必要があります。

では、どうすれば生活リズムを整えることができるのでしょうか。

まずは環境作りから

 

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①寝室に光や音が入らないようにしよう

 

明るすぎたりうるさかったりすると、目が覚めてしまったり

睡眠の質が落ちることがあります。

暗くて静かな環境にするために、

じゅうたんを敷いたり、カーテンを変えたり、

時にはアイマスクや耳栓もいいかもしれません。

 

 

②できれば、アラームなしで目覚めよう


カーテンの光で完全に明かりが遮断されてしまうと、
太陽光で目覚めることができなくなってしまいます。
アラーム音で目が覚める=聴覚で目が覚めるのは、
身体を驚かして起きているだけなのでリズムは整いません。
心拍数も急に跳ね上がり、身体によくありません。
日光は体内時計を整えるために非常に有効です。
アラームではなく日光で目覚めるのが理想です。

 

食生活を見直そう

 

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規則正しい食生活!すきっぱらで寝ない、寝る前の水分は取り過ぎない

 

空腹で寝ようとすると、寝つきが悪くなります。
寝る前、どうしてもお腹が減ってしまった時は、
おにぎり一個くらいの軽食を取ると、睡眠の助けになります。
その時の軽食は炭水化物が良いです。

でも、脂っこいものやおもいものは、寝る前の2時間は避けましょう。

 

 

 

また、「夜中にトイレで目が覚める」という人は、寝る前に飲む水分を減らせば、
トイレの回数が減り、よく眠ることができます。

 

 

②カフェインの入ったものはお昼を過ぎたらとらない

 

コーヒー、紅茶、緑茶、コーラ、チョコレート等の

カフェインの入った食べ物・飲み物は、

朝ならスッキリしますが、昼過ぎだと

寝つきが悪くなったり、

夜中に目が覚めやすくなったり、

睡眠が浅くなったりします。


お昼を過ぎたらカフェインゼロの飲み物を取るようにしましょう。

 

 

習慣改善。酒たばこNG

 

①寝る前の2時間はアルコールをとらない

 

夜の緊張している時にアルコールを飲めば寝つきやすくなるかも

しれませんが、夜中に離脱症状で目が覚めやすくなります。

 

 

②寝る前の2時間はたばこを吸わない

 

ニコチンには精神を刺激する作用があります。

 

 

③定期的に運動しましょう

 

運動すれば寝つきやすくなるし、睡眠が深いものになります。

寝る前の2時間は運動を避けたほうがよいです。

 

 

④昼間の悩みを寝床に持っていかない

 

悩んだり、次の日の計画を立てたりするのは

寝る前はやめましょう。

不安な状態で寝ても、寝付けないし浅い眠りになります。

 

寝る前に悩みを思いついても、メモして明日考えることにして、

今日のところは忘れてしまいましょう。

 

 

⑤寝る前の一時間は、スマホ、PC、TVはNG

光刺激で脳が興奮し、眠つけなくなります。

 

まとめ

 

お昼に眠くなかったら、

睡眠時間が短くても大丈夫!

 

睡眠時間は人それぞれ。

昼間に眠気で困らなければ、それで充分。

 

睡眠時間には個人差があるし、年齢によっても変化します。
なので、睡眠時間が短いからと神経質になる必要はありませんが、
自分の身体が不調を感じているのであれば、生活リズムを整える努力をする必要があります。

環境設定、食生活改善、習慣の改善を図りましょう。

 

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