生活リズムが乱れるとどうなる?チェックリストをつけてみよう

時間がくればお腹がすく、時間がくれば眠くなる、朝になると目がさめる

というのが、人間が本来持っている「生活リズム」です。

この睡眠と覚醒のリズムは、「体内時計」と呼ばれています。

 

体内時計は脳にあり、外界の明るさや暗さが刺激となって針をすすめています。

 

その時計の動きにそって、自律神経や体温、成長ホルモン、睡眠などが調節されています。

生活リズムの乱れにより、この体内時計にも乱れが生じ、結果として様々な問題が出現します。

 

しかし、生活リズムの乱れはなかなか自覚しにくいもの。

チェックリストをつけて、まずは自分の状態を確認しましょう。

 

体内時計の乱れ


p7768

 

 

自律神経や、ホルモンバランスの乱れにより、さまざまな症状がみられます。

 

 

□頭痛

 

□食欲不振

 

□疲労感

 

□集中力の低下

 

□下痢

 

□便秘

 

□免疫力の低下

 

□肥満 

 

 

活動性の低下 

 

心身ともに疲れやすくなります。

 

□前向きな気持ちが低下する

 

□興味・関心や意欲が低下する

 

□閉じこもりがち

 

□服装が乱れがち

 

 

症状の悪化

 

特に高齢者では、せん妄症状(意識障害&幻覚)の悪化、不穏になる、もともと持っている持病の

悪化をまねく恐れがあります。 

 

 

□精神の症状が、悪くなってきている気がする

 

□穏やかでない日がある

 

□もの忘れがある

 

 

 

あなたはいくつ当てはまりましたか?
「何個以下ならセーフ」とかではありません

一つでも当てはまれば不調だと言えます。

生活リズムが乱れるだけで、本来持っている能力を発揮できません。
仕事や日常生活において、すごく勿体ないですよね。

実はこれ、以前精神科デイケアに通っている方々のために作成した資料ですが、
精神疾患をお持ちでない方にも当てはまる項目はあると思います。

規則正しい食生活、適度な運動、充分な睡眠時間を確保して、
生活リズムを整えるよう心がけていきましょう。

生活リズムの整え方は下記の記事で↓↓↓

生活リズムの整え方。体内時計を整え、100%の力を!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です