貯金するなら口座は分ける!でも分け過ぎ注意!2つで充分。

 

今回は貯金の基本中の基本、

「口座を分ける」という貯金方法についてお話します。

1.口座は分けたほうが良い?

貯金をしたい人によくおススメされているのが、
「銀行の口座を、生活費用、貯蓄用に分ける」という方法です。

「先取り貯金」という貯金方法をご存知ですか?
給与が振り込まれたその日に、貯金したい額を貯蓄用口座に移し替えるのです。
すると、グンとお金の管理のしやすさが上がります。

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口座を2つ持つことは、貯金をするための前段階とも言えるでしょう。

 

2.生活費用口座の用途

・給与振り込み
・固定費(家賃、光熱費、通信費など)の引き落とし
・クレジットカードの引き落とし
・交際費
・食費   など

給与が出たら、毎月決まった額を貯蓄用口座にうつします。

 

次の給料日までにこの口座にお金が入っているからって、無駄使いはダメよ

この余った分が貯まったら、旅行に行ったり、欲しい物(財布や洋服など)を買ったりします。

 

3.貯蓄用口座の用途

・老後資金
・車購入のための資金
・結婚資金 など

貯金で何をするかは人それぞれだと思います。

それをするまでは絶対に手をつけない、という通帳にします。

その際、貯金をする目的を明確にしておくと、目標金額まで早く到達することができます。

 

4.分け過ぎは注意!

私は以前、生活費用、使う貯蓄用、使わない貯蓄用、信用できない取引をする際の捨て通帳
の4つに口座を分けていました。簡単にご説明すると、

使う貯蓄用→車を買うための資金
使わない貯蓄用→老後資金
信用できない取引用捨て通帳→前はメルカリとかマイクロミルとか、お金を稼ぐ系のものに口座番号を教えるのが怖かったので、小銭しか入っていない通帳を使っていました。

4つに分けることで、デメリットは、金利が減ってしまうことです。

地方銀行に預けていた時は金利に期待していなかったので、口座を分けていました。イオン銀行が高金利なのを知ってからは、貯蓄用2つを統一して、一つにしています。

4つの口座を持っていた時と比べ、管理はとても楽になりました。
通帳ケースに4つも通帳が入っていては、ATMの前でもたついてしまいますよね。

5.まとめ

貯蓄するなら、口座を分けて先取り貯金はおススメ。
分け過ぎる必要はない!口座2つくらいで十分。


拝読ありがとうございました!

 

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