カーナビもアウト!NHK受信料請求される

 

今回は度々世間を騒がせている

NHK受信料 についてのお話をします。

①受信料いくら?

②どんな人が払わないといけないの?

③滞納したらどうなるの?

①NHKの受信料っていくら?

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高いですよね~年間1万4千円くらい。
これを節約できれば長い人生でいくら貯まるんでしょう。
22から自分で払い始めたとして、80で死んだと仮定したら、58年間で、
58年 × 14000 = 812,000
おお~恐るべし。

どんな人が払わないといけないの?
NHKの放送を受信できるテレビ(チューナー内蔵パソコン、ワンセグ対応端末などを含む)を設置した人。だから、テレビが見れるパソコン、携帯、カーナビはアウト

③滞納したらどうなるの?
 受信料を滞納したら、未払い分の請求書が何度も送られてきたり、家にNHKの人が何回も来ることになります。

4~5年滞納すると、家に簡易裁判所名で「支払い督促」という書類が届く(めったにないらしい)
。これが送られてきたら2週間以内に「異議申し立て」をしないと、裁判にNHKが勝った!ということになり、いつ財産を差し押さえられてもおかしくない状況に。

NHK受信料を滞納しても、最大過去5年分が上限となっています。約8万円。衛星放送も見れるTVは14万円。だから、それ以上の額を請求されたら自分で「5年が時効だよ!額が多いよ!」と言わないと。

私の家にもNHKの人が来ました。数分間鳴らされ続けるチャイム・・・・
すごいストレスですよね。話すのが怖かったので居留守を使いました。チューナー内蔵のパソコンじゃないし、テレビもカーナビもないから逃げる必要ないんですけどね。知らない人に家のチャイム鳴らされるだけでストレス。

最後に、生活保護を受けている人には受信料支払いの義務はありません。私の知り合いに、生保でNHK払ってる人がいましたが、義務がないことを伝えるとすぐに解約の電話をし、NHKもすんなり解約に応じていました。

以上、NHKについてのざっくりしたお話でした!拝読ありがとうございます!

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