元気なメンタルを保つために日記を書こう。良いことだけを。

今回は「心の元気を保つために、日記は有効だ」というお話をしたいと思います。

みなさん、日記は書いたことありますか?

1日1行でも良いので、何か文章を書いてみてください。何でもいいです。
私は毎日日記をつけていますが、面倒くさいときは
「もう寝る」
とだけ書いている日もありますヾ(´ω`=´ω`)ノ

「日記を書く」といっても、私がおススメするのは、
その日の出来事全てを書くのではなく、

①その日にあった良かった出来事
②今の気持ちで、前向きな部分
③将来の目標が見えた時
④良い発想が芽生えた時
⑤自分の力になりそうな言葉に触れた時

それを、書き残しておくんです。詳しくご説明します。

 

①その日にあったよかった出来事
悪いことは絶対に書いてはいけません。仕事でミスをしたとか、恋人と喧嘩したとか、その時感じた悪い感情を思い出させるようなことは絶対に書きません。あとで見返した時に、気持ちが明るくなるようなことを書き残しておきましょう。
日記を書くのは大抵夜だと思いますが、悪いことを書いて布団の中までその感情を引きずるのは良くありません。凹むような1日だったとしても、良いことを思い出して、明るい気持ちで布団に入りましょう。

②今の気持ちで、前向きな部分
例えば、すごく気持ちが沈んでいて、会社を辞めたくてたまらない状態だとします。
日記に「会社辞めたい。つらい。」と書くのではなく、「明後日まで行ったら休める!」「仕事辞めたらもっと稼ぐぞ!」と、きっと「つらい」気持ちの裏側に、未来への小さな希望もあると思うんですよね。マイナスな感情の裏側を、無理やりにでも書き出してみましょう。意外と「あ、自分こんなこと考えてたんだ」と、新たな発見もあるはず。

 

③将来の目標がみえたとき
将来の目標は実現しなさそうなことでも、現実的な夢でも構いません。続けていれば、はっと何かを掴める瞬間がきて、明日を生きる力に変わっていきます。

 

④良い発想が芽生えた時
直面している問題の打開策が浮かんだ時、何か人に伝えたいことが浮かんだ時、とりあえず書いておきます。それを使用するか否かは未来の自分次第ですが、大抵人は良い発想が浮かんでもすぐに忘れて、また悶々と考えます。その考える時間や脳の容量を別のことに使えれば、状況は大きく変わるはず。一度浮かんだ考えは書き出して、頭の容量を空けましょう。すっきりしますよ。

 

⑤自分の力になりそうな言葉に触れた時
本を読んだとき、人と話しているとき、何かの研修に参加したとき、「これは良いな」と思う言葉って結構たくさんありますよね。それも日記のどこかに書いておき、あとで見返して生きる活力に変えましょう。

私は2019年になってから上記の方法で日記を書き始めたので、まだ3か月ちょっとですが、今年は今までになくバイタリティに溢れています。情緒も安定しており、頭がすっきりしているので、どんどん新しいことに挑戦しています。
今年始めたこと→NISA、iDeCo、スポーツジム、ブログ、アフィリエイト、月1旅行等

こんなに色々と取り組む活力が生まれたのは、日記のおかげかなと思っています。
日記の力、恐るべし。
精神科で行われる認知行動療法でも、「書き出す」という行為は必須ですもんね。

以上!日記はおススメします。ただの出来事を書くんじゃないです。上記のことを意識して書いてみてください。
拝読ありがとうございました!

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