「貯金しても貯金しても不安…」人生が充実してないんじゃない?

ある程度貯金はあるけど、将来が不安・・・と考えている人はいませんか?

今回は、

生涯いくらあればいいんだろう?

「貯金しても貯金しても不安」

 

という貯金上級者の悩みを解決します!

1、ライフイベント、いくらかかる?

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結婚、子育て、介護、マイホーム購入等、
一生涯にお金はいくら必要なのでしょうか。

 

ライフイベントごとに平均金額を掲載しています↓↓↓
(参考:日本FP協会)

①就職活動費→約14万

②結婚→約463万(結納・婚約~新婚旅行まで)

③出産→約51万

④子育て→約993万

⑤介護→約16万

親の介護、いくらかかる?仕事と介護の両立のために

⑥マイホーム購入→約3340万

⑦老後の生活費→約26万

この他にも車の購入や、賃貸であれば家賃の払い込み等、がありますね。

もちろん、生涯結婚しない人、子どもがいない人、家を購入しない人、
ライフイベントは人それぞれです。

 

自分の一生にいくら必要かなんて、結果、分かりません。

2、結論

一生にいくら必要か分からないとなると、

お金に無頓着な人は「なんとかなるさ」となり、
管理をきちんとしている人は「なんとなく、貯金が沢山ないと不安」

という思考になります。

 

無頓着な人としっかり者、どっちが幸せだと思う?

無頓着な人の言うように、貧乏しようと、わりと「なんとかなる」ものです。
しかし、貯金はあったほうが、いざという時のライフラインになります。

会社勤めであれば、保険があるので当面の生活は保障されています。

月給の3か月分の貯金があれば、
「よし、仕事やめよう」と思ってすぐに辞めても、
失業手当の給付制限の3か月間は生活できるので充分でしょう。

貯金をしてもしても不安。

という人は、一度、お金の呪縛から解放されてください。

案外なんとかなるものです。

何のための貯金なのか、目標もないのに自分の首を絞めるほど
ムリな節約をしている人は、お金を自己投資に回しましょう。

 

3、お金に縛られずに生きるために

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お金に縛られずに生きるには、

自己投資にお金を使うことが一番です。

習い事をしたり、

健康のためにジムに行ったり、

自分を見つめ直す旅に出てみたり・・・

自分を高めるためにお金を使います。

 

ムリな節約で狭められていた可能性がぐっと広がり、

生きがいを見つけることができたり、

一生涯大事にしたい人と出会えたりするかもしれません。

 

自分を高めることに使ったお金は、いつか色んな形で自分のところに帰ってきます。

 

お金の管理が得意な、しっかり者さんへ

ムリな貯金はせず、自己投資にはお金をかけましょう。

拝読ありがとうございました!

 

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