50代で貯金ゼロ!マキシマリストな私の家族。実家はまるでゴミ屋敷

「マキシマリスト」とは、ミニマリスト(最小限主義者)の反対語です。最大限綱領派と和訳されたりもします。

 

今回はミニマリストで貯蓄がそこそこある私と、

マキシマリスト兼貯蓄ゼロの両親の違いをお話したいと思います。

 

実家の母の寝室はこんな感じ。母の寝室兼弟の勉強部屋です。

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↑ 両サイドにテレビがある不思議な空間。
着ていない服、使っていない小さい冷蔵庫、何個あるんだ枕たち。

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社会人1年目の弟の勉強スペースです。社会人になってからこうなんじゃなくて、ずっとこうでした。

教科書がどこにあるのかわからないくらい、漫画本で埋め尽くされています。
弟なりに見栄えを気にしているのか、黄色い布で隠されています。

 

とても勉強できる環境じゃないですよね。

 

私も20年ほど過ごした家ですが、自分の好きなことに打ち込めるようになったり、
新しい発想がどんどん浮かんできたりするようになったのは一人暮らしと同時にミニマルな生活が始まったから。

常に必要なこと・物にだけ囲まれているので、無駄な時間や労力が必要なくなりました。

 

ミニマリズムって気持ちいい!手放して人生を豊かに。ミニマリストになるには

 

私の母は、学校のプリントを渡したそばから無くす人でした。

理由は過去の不必要なプリントの中に埋まって出てこなくなるから。
授業参観は大抵忘れていて来ませんでした。

食事の時、箸は揃いません。

洗濯をすると、靴下は片方なくなります。

畳まないといけない洗濯物の山の中から、次の日に着る服を引っ張り出していました。

衝動買いが多く、服をすぐに買いますが、飽きてまたすぐに似たような服を買っています。

一回の買い物のレシートの長さは20~30cm程です。

 




父は、収納スペースをうまく活用することができません。

収納する物はないのに、3段ボックスを購入し、空のボックスが部屋を狭くしています。

部屋から出ずに生活をするという夢を持っており、大きい冷蔵庫が部屋にあります。

家に物が多いのを母のせいにする人でした。

今乗っている車のローンが終わっていないのに、新しい車を買おうとしています。

 

祖父と祖母は、段ボールや缶は捨てません。再利用できるかもしれないと考えているから。

 

弟は欲しい漫画やゲームに給料のほとんどをつぎ込んでいます。収支トントンの生活をしています。

 

そんな私の実家には、テレビが5台、冷蔵庫が3台、簡易のサウナが2台、洋服が数えきれないほど、大きなテーブルが2つあります。押し入れの前に物が沢山あって、開きません。

 

祖父は毎月5万くらいは貯めているみたいですが、祖父以外私の家族みんな貯蓄ゼロ。
よく通信費を滞納しているみたいです。

 

お母さんに貯金してって言ったら、「500円玉貯金してるもん」って反論された・・・・

これだけの物を買うお金があれば、かなり貯めることができていたはずなのに。

こんなに物がなければ、家事の時間は減って、家事をさぼるから、手伝わないから、って喧嘩することはないのに。

もっともっと暮らしやすいはずなのに。

人生を豊かにしてくれるはずの「物」で家族の仲が悪くなったら元も子もないですよね。

家庭の不和は物の多さが一つの要因になっているのでは?

拝読ありがとうございました( ´_ゝ`)ノ

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