貧困女子の節約生活。光熱費を下げるには

月々の光熱費はいくらですか?

 

一人暮らしをしている多くの方が、合計すると1万円使くの光熱費を支払っています。

しかし、光熱費は下げようと思えば、いくらでも下げることができます。

私が一人暮らしを始めたとき、月々電気・ガス・水道の合計が4千円ちょっとでした。

でも結局続かなかったの!笑
今回はそんな続かなかった、無理過ぎる光熱費節約術をご紹介します。

家電は最小限

家にあった家電↓↓
    *ケトル
    *IHヒーター
    *エアコン(元からついてた)

 

だけでした。
家電が無かったら電気代はかかりませんよね。
電気代を節約するために、エアコンはほとんどつけませんでした。
真夏の、気温が35度以上になった時に、何日かつけたのみ。
洗濯は実家に帰った時にしたり、コインランドリーに行ったり。
食材はその日に食べる分だけを買っていたので冷蔵庫はいらず。
でも、結局コインランドリー代とか、余計な食費とかがかかってたんですよね。
だから今は洗濯機も冷蔵庫も持ってます。

 

朝は太陽、夜はろうそく

日の出と共に起きて、陽が沈むとろうそくの火を灯して過ごす。

 

なんか一見丁寧な暮らしをしてるようにも見えますが、朝5時に起きて夕方18時半頃からろうそくです。
早起きが辛いし、魔方陣並みにろうそくつけないと部屋明るくならないし、大変。
ランプシェード作ったりしましたけど、やっぱり暗かった。
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 ↑手作り。中は2個で百円のLEDライトです。

家の電気使わないためにムダに残業したこともあったよ・・・
・・・節約病でしたね。

家出る時ブレーカー全落とし

出勤時に家のブレーカーの大元を落として出勤。
冷蔵庫がないからできることです。電気代の2割は冷蔵庫が占めているそうですが、冷蔵庫がなければブレーカーを落とせるので待機電力もなくなり、実際には2割以上の電気代節約になります。
夕方家に帰って来たら、電気が必要な時にブレーカーをあげていました。
家に帰ったからって、ブレーカーあげない。暗くなってから。

契約アンペアは20A

 契約アンペア数は20Aでした。アンペア数を下げると、基本料金が抑えられます。

 

 

後に色々と家電が増えましたが、ずっと契約アンペアは20Aです。
エアコン付けて冷蔵庫とテレビつけて照明もついてて、金魚の濾過装置もついてて、オーブンでクッキー焼いた時に、やっとブレーカーが落ちました。20Aってここまで大丈夫なんだと実感した日でした。

 

だから未だに契約アンペアは20Aのままです。

一人暮らしなら15A~20Aでも不自由しません!

水風呂の日も…

お湯は低めの温度で出してました。
猛暑日は水風呂。
ひゃ〜って言いながらシャワー浴びて、風呂上がりも身体が冷えてるのでクーラーをつけることはなく過ごしました。
もう二度としたくない笑
こんな生活をしていたら、
光熱費
電気652円
水道900円(2ヶ月に1度1800円請求)
ガス2240円
計4,000円以内!
でも、またあの生活をしろと言われたら…嫌ですね😵笑
無理で続かない節約はもうしません!
拝読ありがとうございました😊

 

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